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大和ハウスハイグレードシンプルモダン※イメージ写真

大和ハウス

鉄骨に強み・xevoΣで実績多数

坪単価目安

80〜120万円

カテゴリ

ハイグレード

メインテイスト

シンプルモダン

サブテイスト

ラグジュアリーモダン、和モダン

SPEC CHART

価格重視度デザイン性住宅性能自由設計度知名度・実績対応エリア土地探し

※ スコアは各社の公開情報に基づく相対評価です。低い項目はそのメーカーの「特徴」を示すもので、優劣や良し悪しを表すものではありません。

DESIGN TASTE

シンプルモダンラグジュアリーモダン和モダン

ABOUT

鉄骨造住宅のトップブランド。xevoΣシリーズで高耐震性と大空間設計を実現。最高価格帯ブランド「MARE -希-」では7,000万円台から億単位の邸宅にも対応。

FEATURES

このメーカーの特徴

プレハブ住宅のパイオニア

1955年創業、1959年に日本で初めてプレハブ(工業化)住宅を発売したパイオニア企業。住宅から商業施設まで幅広く手がける総合住宅メーカーです。

xevoΣと制震デバイスD-NΣQST

鉄骨主力商品xevoΣは、Σ形断面のエネルギー吸収型耐力壁D-NΣQSTを標準搭載。繰り返しの地震エネルギーを吸収する制震性能を発揮します。

断熱等級6を標準化

2025年7月よりxevoΣ等の戸建注文住宅で断熱等級6(UA値0.44目安)を標準仕様化し、ZEH基準を上回る断熱性能を提供しています。

鉄骨と木造を選べるラインナップ

鉄骨造のxevoΣ・xevoM3に加え、木造軸組とパネルを組み合わせたグランウッド構法のxevo GranWoodも展開し、幅広いニーズに対応します。

HISTORY

歴史と実績

1955年4月、創業者・石橋信夫氏により大阪で創業。同年発売の「パイプハウス」と1959年発売の「ミゼットハウス」が日本のプレハブ住宅の原点とされ、両者はのちに重要科学技術史資料に登録されています。1970年代以降は大型工業化住宅、賃貸住宅、商業施設、物流施設へと事業領域を拡げ、2009年時点で戸建住宅・賃貸・マンション合計の累計供給は134万戸を超えました。鉄骨主力商品のxevoシリーズは2002年に登場し、現行xevoΣは大開口・大空間と制震性能を両立。2025年7月にはxevoΣで断熱等級6を標準化しました。

FLAGSHIP PRODUCTS

代表的な商品ライン

xevoΣ(ジーヴォシグマ)

軽量鉄骨2階建ての主力商品で、Σ型断面のエネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST」を標準搭載しています。最大天井高2m72cmの開放感と繰り返し地震に対する制震性能が特徴で、2025年7月から断熱等級6(UA値0.44目安)を標準化。坪単価は概ね85〜120万円帯となります。

xevoM3(ジーヴォエムスリー)

都市部の3階建てに特化した商品で、軽量鉄骨ブレース構造を採用し柱型を室内側に出さない設計が特徴です。重量鉄骨ラーメンと比較して各階で約1帖分の有効面積を確保でき、ZEH対応も標準化。狭小地で3階建てを建てたい層向けで、坪単価は概ね90〜120万円帯です。

skye3(スカイエスリー)

重量鉄骨ラーメン構造の3階建て商品で、大開口・大空間と高耐震性を両立します。賃貸併用・店舗併用など多用途複合の都市型ニーズに対応し、xevoM3より高い構造耐力と階高設計の自由度が確保できる位置づけ。坪単価は概ね100〜130万円帯となります。

TECHNOLOGY

独自の構造・技術

xevoΣが採用するエネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST」(Σ型断面ダンパー)は、繰り返し地震のエネルギーを構造体ではなくダンパー側で吸収する仕組みで、阪神淡路クラスの地震波に対する耐久試験で性能維持を確認しています。xevoΣは軽量鉄骨造、xevoM3は軽量鉄骨ブレース構造、skye3は重量鉄骨ラーメン構造と、階数・敷地条件で構造を使い分ける設計が特徴です。木造軸組とパネルを組み合わせた「グランウッド構法」のxevo GranWoodも展開し、木造志向層もカバー。2025年7月からxevoΣではUA値0.44を目安とする断熱等級6を標準仕様化しています。

SPECS

仕様・性能

構造・工法
鉄骨造・木造(xevoΣ/グランウッド構法)
保証
初期保証30年・有償メンテで延長可能
UA値
UA値0.44(断熱等級6標準・xevoΣ)
ZEH対応
対応
土地探し
サポートあり

PRICE

価格の実情

坪単価レンジ80〜120万円のハイグレード帯。35坪建てた場合の建物本体は2,800〜4,200万円が中心ゾーンで、付帯工事と諸経費を本体価格の約2〜2.5割で見込むと、土地代を別途に総額3,500〜5,200万円程度がボリュームゾーンになります。商品ライン別では、軽量鉄骨2階建てxevoΣが坪85〜120万円、3階建てxevoM3が坪90〜120万円、重量鉄骨skye3や最上位の「MARE -希-」では坪130万円超や億単位の邸宅価格帯まで広がる構造です。

PROS & CONS

メリット・デメリット

メリット

Σ型断面のD-NΣQSTを標準搭載した制震技術と、繰り返し地震に対する耐久実験データで安心材料を示しています
xevoΣ・xevoM3・skye3・xevo GranWoodと階数・構造のラインナップが幅広く、1社で立地条件に合った商品を比較できます
売上1兆円超の事業規模と全国営業網を持ち、戸建・賃貸・商業施設まで含めた総合提案が可能です

デメリット

xevoΣの天井高2m72cmはxevoM3には適用されず、3階建てで同等の開放感を求める場合は別構造の検討が必要です
現在は分譲住宅事業を強化する方針で、戸建注文住宅単体の供給は2023年度1,760棟と大手他社より小規模な水準です
鉄骨主力ゆえに木の質感やナチュラル志向のデザインには適応しづらく、木造志向層にはxevo GranWoodの検討が前提となります

RECOMMENDED

こんな人におすすめ

  • 鉄骨造の大空間・高い天井高を確保したい方
  • 業界最大級の総合住宅メーカーで安心して建てたい方
  • 断熱等級6など最新の高性能仕様を求める方

FAQ

よくある質問

xevoΣとxevoM3はどちらを選べばよい?

敷地条件と階数で選ぶのが基本です。庭付き2階建てで大開口・最大天井高2m72cmを活かしたい場合はxevoΣ、都市部の狭小地で3階建てを建て柱型のない室内空間を確保したい場合は軽量鉄骨ブレース構造のxevoM3が向きます。

skye3はxevoM3と何が違いますか?

skye3は重量鉄骨ラーメン構造の3階建て商品で、xevoM3(軽量鉄骨ブレース構造)より大スパン・大開口に対応できます。賃貸併用や店舗併用など複合用途や、より高い構造耐力が必要なケースに向き、xevoM3より坪単価は上振れする傾向です。

断熱等級6の標準化はいつから?

2025年7月よりxevoΣを含む戸建注文住宅で断熱等級6(UA値0.44目安)を標準仕様化しています。これより前に契約した物件は仕様が異なる場合があるため、契約時の最新仕様書で確認するのが確実です。

最上位ブランドMAREはどんな住宅?

MARE -希-は大和ハウスの最高価格帯ブランドで、本体価格7,000万円台から億単位の邸宅まで対応する完全自由設計の戸建商品です。専属の設計チームが付き、内装・素材も個別仕様となるため、xevoシリーズより打ち合わせ期間も長期化します。

COMPANY

会社概要

設立
1955年
本社
大阪府大阪市北区
対応エリア
全国

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