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日本ハウスHDハイグレード和モダン※イメージ写真

日本ハウスHD

檜の家に特化・伝統的な和風建築

坪単価目安

70〜100万円

カテゴリ

ハイグレード

メインテイスト

和モダン

サブテイスト

SPEC CHART

価格重視度デザイン性住宅性能自由設計度知名度・実績対応エリア土地探し

※ スコアは各社の公開情報に基づく相対評価です。低い項目はそのメーカーの「特徴」を示すもので、優劣や良し悪しを表すものではありません。

DESIGN TASTE

和モダン

ABOUT

檜をふんだんに使った伝統的な和風・和モダン住宅に特化。大工の直営工事と棟梁システムで施工精度の高さを追求。本格日本家屋を極めたい方におすすめ。

FEATURES

このメーカーの特徴

檜4寸柱の本格木造軸組工法

全棟で建築素材の最高峰とされる檜(ヒノキ)4寸(120mm)角柱を標準採用。日本の伝統工法と最新技術を融合し、地震に強く長持ちする木の家を実現します。

業界最長クラスの構造60年保証

「館」「極」では構造躯体に60年の長期保証を提供(10年ごとの有料メンテナンス条件付き)。檜の耐久性を活かした業界最長クラスの保証期間です。

HEAT20 G2/ZEH+を満たす高断熱性能

「館」「極」でUA値0.25、「輝」で0.30、「雅」で0.37を実現。HEAT20 G2やZEH+といった国内最高水準の断熱基準をクリアします。

直営施工と感謝訪問の手厚いサポート

施工は直営体制で品質を管理。引渡し後の感謝訪問や24時間対応コールセンターなど、住み始めてからのアフターフォローも充実しています。

HISTORY

歴史と実績

1969年2月、岩手県盛岡市で東日本ハウス株式会社として創業した。北海道・東北を地盤に国産檜を活かした木造住宅で事業を広げ、1980年代以降は全国へ支店網を展開している。2015年5月に持株会社体制へ移行し、商号を日本ハウスホールディングスへ変更。現在は東証スタンダード市場(証券コード1873)に上場している。檜の家シリーズ「館」「極」「輝」「雅」を主力商品に据え、直営大工による棟梁システムと、引渡し後の感謝訪問によるアフター体制を創業時から継承。国産檜にこだわった注文住宅事業を半世紀以上続けてきた老舗メーカーの一社である。

FLAGSHIP PRODUCTS

代表的な商品ライン

館(やかた)

最上位の自由設計シリーズ。檜4寸(12cm角)の柱・土台と桧無垢材の床を標準採用し、UA値0.25のHEAT20 G2級断熱と耐震等級3を備える。構造躯体は初期保証30年で、10年ごとの有料メンテ継続により最長60年まで延長可能。坪単価は90〜140万円帯、本格和風や和モダンを志向する富裕層・経営者層が中心ユーザー。

極(きわみ)

館に次ぐ上位シリーズ。檜4寸柱と高性能トリプル樹脂サッシを採用しUA値0.25を確保しつつ、ZEH+にも対応する。構造躯体保証は10年ごとの有料メンテ条件で最長60年。坪単価は70〜100万円帯。和の意匠を残しながらモダン寄りの間取りを希望する子育て世帯から、二世帯住宅まで対応する中核商品。

輝(かがやき)

コストを抑えた檜3.5寸柱の自由設計シリーズ。UA値0.30で断熱等級6相当を確保し、ZEH基準にも対応。構造躯体保証は最長35年で、坪単価は60〜80万円帯に収まる。檜の意匠を取り入れつつ初期費用を抑えたい一次取得層や、4寸柱までは求めない比較的若い世代の家族に向けた中位商品。

TECHNOLOGY

独自の構造・技術

国産檜の4寸(12cm角)柱・土台を標準採用する本格木造軸組工法を中核とし、現場では下請けに依存しない直営大工による棟梁システムで施工を行う。一人の棟梁が一棟を担当し、社内資格認定や技能五輪入賞経験者など多数の有資格大工が在籍。断熱仕様は壁・天井の高性能グラスウールと樹脂サッシを組み合わせて構成し、館・極でUA値0.25、輝で0.30、雅で0.37を達成し、HEAT20 G2グレードとZEH+基準に対応する。さらに引渡し後は感謝訪問と呼ばれる定期巡回点検を継続し、10年ごとの有料メンテを実施することで構造躯体保証を最長60年まで延長できる仕組みも備える。

SPECS

仕様・性能

構造・工法
木造軸組工法(檜4寸柱)
保証
構造躯体最長60年保証(館・極/10年ごとの有料メンテナンス条件付き)
UA値
UA値0.25(館・極)/0.30(輝)/0.37(雅)
ZEH対応
対応
土地探し
サポートあり

PRICE

価格の実情

35坪を建てた場合の建物本体価格の目安は、輝で約2,100〜2,800万円、極で約2,450〜3,500万円、館で約3,150〜4,900万円となります。これに付帯工事費や諸費用を加えた総額の概算は本体の1.2〜1.3倍程度で、外構や地盤改良を含めれば輝で2,700万円台、館では5,500万円超まで広がります。柱を4寸から3.5寸に下げる、UA値を0.25から0.37に変えるなど、檜の太さと断熱グレードでグレード差が大きく開くのが日本ハウスHDの価格特性です。

PROS & CONS

メリット・デメリット

メリット

直営大工による棟梁システムで一棟ごとに同じ職人が施工を担当し、下請け任せにしない管理体制を敷いている点。施工品質のばらつきを抑えやすい。
館・極で檜4寸(12cm角)の柱・土台を標準採用し、3.5寸を一般的とする業界の中では躯体材の太さで明確な差別化を打ち出している。
館・極で構造躯体保証が初期30年、10年ごとの有料メンテ継続で最長60年まで延長可能。長期保有を前提に資産価値を維持しやすい設計。

デメリット

展示場や支店網は東日本中心で、西日本や四国・九州の一部エリアでは対応店舗が限られる。打合せのアクセス性は地域差が出やすい。
最長60年保証は10年ごとの有料メンテ継続が条件で、メンテ費用を負担しない場合は初期保証の30年で打ち止めとなる。総保有コストは要試算。
鉄骨系大手と比べると標準仕様の意匠は和風・和モダンに寄っており、洋風モダンや北欧テイストを強く志向する人にはデザインの幅が狭く感じられる場面がある。

RECOMMENDED

こんな人におすすめ

  • 本物の檜の家にこだわりたい人
  • 60年保証など長期保証で安心したい人
  • 高断熱・高気密で光熱費を抑えた木の家が欲しい人

FAQ

よくある質問

最上位の館と次位の極シリーズの主な違いは何ですか?

両シリーズとも檜4寸柱とUA値0.25の高断熱を共通仕様とし、躯体保証の延長条件も同等です。違いは主に意匠の格と仕様のグレードで、館は本格和風や数寄屋風など最上位、極は和モダン寄りの仕様で、坪単価が館より20〜40万円ほど抑えられています。

最長60年保証を受けるための条件を教えてください。

館・極が対象で、まず初期保証30年が付き、その後10年ごとに同社による有料の構造点検・補修工事を継続することで最長60年まで延長されます。輝・雅は最長35年保証のため対象外で、また他社施工のメンテを挟むと延長が認められない場合があります。

日本ハウスHDは全国どのエリアで対応していますか?

東北・関東を中心に北海道、中部、関西、中国、九州の主要都市まで支店・展示場を展開しています。一方で四国や沖縄、東北・関東の一部山間部などは対応外のケースもあり、最寄り支店まで打合せに通える距離か事前に確認するのが安全です。

檜を多用した住宅で日常的に注意すべき点はありますか?

檜は経年で色味が深まる素材ですが、無垢の表しでは直射日光と過度な湿度変化で割れや日焼けが進みます。窓際の床は遮光、室内は湿度40〜60%の範囲を保つのが基本です。傷は紙やすりや専用オイルで部分補修でき、塗膜系の床より住み手のメンテに向く面もあります。

COMPANY

会社概要

設立
西暦1969年2月(東日本ハウスとして盛岡市で創業、2015年に現社名へ)
本社
東京都千代田区飯田橋
対応エリア
全国

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