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ヤマダホームズミドルシンプルモダン※イメージ写真

ヤマダホームズ

家電量販店系列・コスパ良好・小堀住研併設

坪単価目安

60〜90万円

カテゴリ

ミドル

メインテイスト

シンプルモダン

サブテイスト

和モダン

SPEC CHART

価格重視度デザイン性住宅性能自由設計度知名度・実績対応エリア土地探し

※ スコアは各社の公開情報に基づく相対評価です。低い項目はそのメーカーの「特徴」を示すもので、優劣や良し悪しを表すものではありません。

DESIGN TASTE

シンプルモダン和モダン

ABOUT

家電量販店ヤマダ電機グループの住宅メーカー。小堀住研の設計力を活かしつつ、ボリュームディスカウントでコストを抑えた注文住宅を提供。

FEATURES

このメーカーの特徴

SxL構法による木質パネル一体構造

1983年の発売から41年で13万棟超の実績を持つ独自の木質パネル一体構造工法。床・壁・天井を面構造で支え、地震や台風に強い住まいを実現します。

ヤマダホールディングスのスケールメリット

家電量販店最大手ヤマダデンキのグループ企業として、家電・家具・スマートハウス機器を含めたトータルコーディネート提案が可能。住まいと暮らしを一括で計画できます。

YAMADAスマートハウスとIoT住宅

太陽光発電・蓄電池・HEMS・IoT機器を組み合わせ、創エネ・蓄エネ・省エネをコントロール。光熱費を抑えたエネルギー自立型の暮らしを提案します。

最長60年の長期保証システム

主力商品「RASIO」では構造躯体・防水・防蟻に20年の初期保証を付与。定期点検と必要な有償メンテナンス実施を条件に、最長60年まで保証延長が可能です。

HISTORY

歴史と実績

1951年、小堀林衛氏が「日本の再建は国民の住宅から」と三成建築工業を大阪で設立したのが原点です。1967年に工業化住宅事業に着手、1983年に独自の「SxL構法」を発売し、累計13万棟超の実績を重ねます。1990年に「エスバイエル」、2013年「ヤマダ・エスバイエルホーム」に改称、2018年10月にヤマダ・ウッドハウス等を吸収合併し「ヤマダホームズ」に商号変更。2021年にはレオハウス(現・社内事業本部)も統合されました。現在はヤマダホールディングス傘下で、家電・家具・EV・保険を組み合わせた「スマートハウス」総合提案が他社にない強みです。

FLAGSHIP PRODUCTS

代表的な商品ライン

Felidia(フェリディア)

ヤマダホームズの主力自由設計住宅で、柱と土台にヒノキを採用し室内環境の健康配慮を重視した木質パネル工法ベースの注文住宅です。SxL構法によるモノコック構造と高断熱仕様を備え、平屋ラインも展開。デザイン自由度の高さに加え、家電・家具を含むトータルコーディネートが可能で、坪単価は概ね80〜100万円帯です。

RASIO(ラシオ)

2024年8月発売の規格住宅で、豊富な間取りプランの中から希望に合うものを選んでカスタマイズする方式です。最長60年の長期保証を採用しつつ、規格化によって価格を抑えており、初めての注文住宅で迷いを減らしたい層に向いた商品。坪単価は概ね60〜80万円帯です。

レオハウス(LeoHouse)

2021年に統合された旧レオハウスのブランドで、ヤマダホームズ レオハウス事業本部として「大人気の家」シリーズを展開。木造軸組工法ベースのローコスト〜ミドル価格帯で、企画住宅と自由設計の中間的な提案が可能。アフターサポートはヤマダホームズの保証体系を継承しており、坪単価は概ね50〜70万円帯です。

TECHNOLOGY

独自の構造・技術

ヤマダホームズの中核技術は1983年発売の独自「SxL構法」で、高強度・高精度の木質接着パネルを使い、四面の壁と1・2階の床を一体化させた6面体モノコック構造を形成します。発売以降の累計棟数は13万棟超で、面で荷重を分散する設計により地震・台風・積雪に強い住まいを実現します。RASIOなど主力商品では構造躯体・防水・防蟻に20年の初期保証を付与し、定期点検と所定の有償メンテナンスを条件に最長60年までの保証延長が可能です。ヤマダホールディングスとの連携によりYAMADAスマートハウスを展開し、太陽光発電・蓄電池・HEMS・EV・IoT家電を組み合わせて創エネ・蓄エネ・省エネを統合制御する仕組みを提供。家電・家具までトータルで提案できる点は他社にない強みです。

SPECS

仕様・性能

構造・工法
木造(SxL構法・木質パネル一体構造)
保証
初期保証20年・最長60年延長可能(RASIO等の商品/指定メンテナンス条件)
UA値
UA値0.51(SxL構法標準仕様・東北エリアの省エネ基準を上回る)
ZEH対応
対応
土地探し
サポートあり

PRICE

価格の実情

ミドル価格帯(坪単価60〜90万円)。35坪換算の建物本体価格は2,100〜3,150万円が中心レンジで、外構工事や諸経費を加えた支払総額(土地別)は2,700〜4,000万円程度に収まる事例が多く見られます。商品ライン別の差も大きく、規格住宅のRASIOやレオハウス事業本部のローコスト商品は坪50〜70万円帯から、自由設計のFelidia上位仕様では坪100万円前後まで広がるレンジ展開です。

PROS & CONS

メリット・デメリット

メリット

ヤマダホールディングス傘下のスケールメリットを活かし、家電量販店最大手ヤマダデンキの家電・家具・EV・保険までを住まいとセットで提案できる総合力は他社にない独自性があります
1983年発売のSxL構法は累計13万棟超の実績を持ち、6面体モノコック構造による高い耐震性と工場生産による品質安定の両立は、ミドル価格帯の中では強みとして際立ちます
Felidia・RASIO・レオハウス事業本部のローコスト商品まで価格帯の幅が広く、予算と要求性能に応じて1社内で選び分けられる柔軟性があります

デメリット

大手鉄骨系(積水ハウス・ヘーベルハウス等)と比べるとブランド認知度や住宅専業の歴史で見劣りする面があり、長期での企業継続性を重視する層には判断材料が分かれます
旧エスバイエル時代の自由設計、旧レオハウスのローコスト、Felidia・RASIOの規格住宅と商品体系が複雑で、検討初期には商品ごとの違いを整理する手間が発生します
家電・家具・EV連携など「スマートハウス」の総合提案は付加価値が高い反面、結果として総予算が膨らみやすく、住宅本体価格だけを比較したい層には注意が必要な構造です

RECOMMENDED

こんな人におすすめ

  • ヤマダグループの家電や家具とトータルコーディネートしたい方
  • 太陽光・蓄電池などスマートハウス機能を重視する方
  • 木質パネル工法による高耐震・高耐久を求める方

FAQ

よくある質問

Felidia、RASIO、レオハウスはどう違いますか?

Felidiaはヒノキ柱を採用した自由設計の主力商品、RASIOは2024年発売の規格住宅でカスタマイズ範囲を絞って価格を抑えたライン、レオハウスは旧レオハウスを統合した「レオハウス事業本部」が展開するローコスト〜ミドル価格帯の商品群です。

レオハウス事業本部はヤマダホームズと別会社ですか?

いいえ、2021年にレオハウスはヤマダホームズに吸収合併され、現在は「ヤマダホームズ レオハウス事業本部」として同一法人内で運営されています。保証体系はヤマダホームズのものが適用され、別法人ではない点に注意が必要です。

ヤマダ電機の家電やEVと連携する家は作れますか?

YAMADAスマートハウスとして、太陽光発電・蓄電池・HEMS・IoT家電・EV充電・住宅用蓄電池を組み合わせた創エネ・蓄エネ・省エネの統合提案が可能です。家電・家具まで含めたトータルコーディネートはヤマダホールディングス独自の強みです。

35坪・予算2,500万円で建てられますか?

レオハウス事業本部のローコスト商品やRASIO規格住宅であれば、本体価格1,750〜2,100万円+付帯工事・諸経費で総額2,500万円台後半が現実的なラインです。Felidiaの自由設計を選ぶ場合は予算オーバーになりやすく、商品選定段階で絞ると検討しやすくなります。

COMPANY

会社概要

設立
1951年6月14日
本社
群馬県高崎市栄町1番1号
対応エリア
全国

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