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アイ工務店ミドルシンプルモダン※イメージ写真

アイ工務店

性能バランスが良い・1cm刻み設計・成長率No.1

坪単価目安

60〜85万円

カテゴリ

ミドル

メインテイスト

シンプルモダン

サブテイスト

ナチュラル・北欧

SPEC CHART

価格重視度デザイン性住宅性能自由設計度知名度・実績対応エリア土地探し

※ スコアは各社の公開情報に基づく相対評価です。低い項目はそのメーカーの「特徴」を示すもので、優劣や良し悪しを表すものではありません。

DESIGN TASTE

シンプルモダンナチュラル・北欧

ABOUT

2010年創業で売上成長率No.1を記録。1cm単位で壁の位置を変更できる設計自由度と、UA値0.28以下の高気密高断熱を両立。初期30年保証・最長70年延長可能。

FEATURES

このメーカーの特徴

N-eesのオリジナルダブル断熱工法

外側に高性能フェノールフォーム45mm、内側に吹付発泡ウレタン100mmを施工する独自のダブル断熱を採用。気密性能C値0.32(実測平均値)を達成しています。

全棟UA値0.28以下・断熱等級6以上を標準化

2025年9月の仕様変更で、北海道や沖縄を含む全エリアでUA値0.28以下・断熱等級6以上を標準化。HEAT20のG2グレード相当の断熱性能を実現しています。

初期30年・最長70年の業界トップクラス長期保証

木造住居を対象に、構造躯体・防水・防蟻について有償メンテナンス工事不要で初期30年保証を提供。定期点検実施を条件に最長70年まで延長可能です。

1cm単位の自由設計と適正価格

住宅性能表示制度8項目で最高等級相当に対応しつつ、1cm単位で間取り調整できる自由設計を強みとし、ミドル価格帯で高品質を実現しています。

HISTORY

歴史と実績

2010年7月、大阪市で株式会社アイ工務店として創業しました。創業翌年の2011年に兵庫県姫路市に最初の展示場を開設したのを皮切りに、2013年の本社移転、2019年の福岡県大野城市「アイパーク」開設、2020年の東日本営業本部(東京都中央区)設置を経て、創業から15年で47都道府県302拠点(2025年10月末時点)まで全国展開を果たしました。商品ラインは2023年1月に再編され、現在は主力の「N-ees(ニーズ)」と上位の「HILLUS(ヒルズ)」の2本柱となっています。2025年9月には全棟標準で制振ダンパー搭載・UA値0.28以下を実現する仕様強化を実施しました。

FLAGSHIP PRODUCTS

代表的な商品ライン

N-ees(ニーズ)

2023年1月にリリースされ、2025年9月に仕様改定された主力商品です。木造軸組に外側フェノールフォーム45mm+内側吹付ウレタン100mmの独自ダブル断熱を施し、UA値0.28以下・断熱等級6以上を全棟標準化。高性能トリプルガラスサッシ・制振ダンパーを標準装備し、坪単価70〜85万円帯で性能重視層に向く商品です。

HILLUS(ヒルズ)

N-eesの上位グレードで、2023年からの新商品ラインです。N-eesの高断熱性能を維持しつつ、内外装グレード・造作・設計自由度を引き上げた特別仕様で、こだわりの自由設計を志向する層を想定しています。坪単価は概ね80〜100万円帯となり、ハイグレードハウスメーカーと比較検討する顧客層をターゲットとします。

TECHNOLOGY

独自の構造・技術

最大の独自技術はN-ees標準の「ダブル断熱」で、構造の外側に高性能フェノールフォーム45mmを張り、内側に発泡ウレタン100mmを充填することで、北海道〜沖縄まで全エリアでUA値0.28以下・HEAT20 G2グレード相当を達成しています。気密性能も社内実測平均でC値0.32と高水準で、第一種熱交換換気と組み合わせて冷暖房効率を高めています。構造面では木造軸組工法に耐力面材を併用し、梁間方向にも耐力壁を入れる剛性確保で耐震等級3に対応。1cm単位で壁位置を調整できる自由設計と、住宅性能表示制度8項目の最高等級相当を両立します。2025年9月の仕様改定で全棟に制振ダンパーが標準搭載されました。

SPECS

仕様・性能

構造・工法
木造軸組工法(N-eesオリジナルダブル断熱)
保証
初期保証30年・最長70年延長可能(構造躯体・防水・防蟻/木造住居対象)
UA値
UA値0.28以下(N-ees全棟標準・断熱等級6以上)
ZEH対応
対応
土地探し
サポートあり

PRICE

価格の実情

ミドル帯(坪単価60〜85万円)に位置するメーカー。35坪換算の本体価格はおよそ2,100〜2,975万円ですが、実際の引渡実績ベースではN-eesが坪68〜75万円帯、上位HILLUSが坪80〜100万円帯となるケースが多く見られます。付帯工事や諸経費を本体の約2割で見込むと、土地別の支払総額は2,800〜4,000万円のレンジに収まる傾向です。標準仕様で断熱等級6以上・トリプルガラスサッシ・制振ダンパーを含むため、同価格帯の他社よりオプション追加費用を抑えやすい点が特徴です。

PROS & CONS

メリット・デメリット

メリット

全棟標準でUA値0.28以下・断熱等級6以上を達成しており、HEAT20 G2グレード相当の高断熱仕様をミドル価格帯で実現できる点は、性能重視層に向いた強みです
1cm単位で壁位置を調整できる自由設計と、構造躯体・防水・防蟻について有償メンテナンス工事不要で初期30年保証を提供する保証制度を兼ね備えています
創業から15年で全国47都道府県302拠点まで急拡大しており、近年売上成長率No.1を継続するなどミドル価格帯では勢いのあるメーカーです

デメリット

創業2010年と比較的歴史が浅く、累計棟数や築20年以上の実例が少ないため、長期耐久性・経年変化のデータは大手と比べて限定的です
商品ラインがN-eesとHILLUSの実質2本に集約されており、平屋特化や3階建て特化の専用商品は持たないため、特殊な用途では設計対応に時間がかかる傾向があります
急拡大の影響で支店ごとに営業・設計の経験差が出るとの口コミがあり、担当者の力量が打ち合わせ品質を左右しやすい構造的な弱点があります

RECOMMENDED

こんな人におすすめ

  • 高断熱・高気密の家を適正価格で建てたい方
  • 1cm単位の自由設計で細かく間取りにこだわりたい方
  • 業界トップクラスの長期保証を重視する方

FAQ

よくある質問

N-eesとHILLUSはどう違いますか?

N-eesは2023年リリースの主力商品で、ダブル断熱・トリプルサッシ・制振ダンパーを全棟標準とし坪単価70〜85万円帯。HILLUSはその上位グレードで、断熱性能はそのままに内外装・造作・設計自由度を引き上げた特別仕様で坪単価80〜100万円帯となります。

全国どこでもUA値0.28以下になりますか?

2025年9月の仕様改定で、北海道や沖縄を含む全エリアでN-ees標準仕様としてUA値0.28以下・断熱等級6以上が標準化されました。地域条件・間取り・窓位置によって若干の変動はありますが、追加オプションなしで断熱等級6以上を確保できる仕様体系です。

初期30年保証は具体的に何が対象ですか?

木造住居を対象に、構造躯体・防水・防蟻について「有償メンテナンス工事不要で」初期30年保証が設定されています。30年経過後は定期点検実施を条件に最長70年まで延長可能で、初期保証期間中は追加メンテナンス費用が発生しない点が他社との差別化ポイントです。

35坪・予算3,000万円で建てられますか?

N-ees坪単価75万円換算で本体2,625万円、付帯工事・諸経費を加えると総額3,300〜3,500万円程度が現実的です。土地代別で予算3,000万円ちょうどに収めるには30坪前後への調整やオプション選定の最適化が必要となるため、初回相談で見積を取るのが確実です。

COMPANY

会社概要

設立
2010年7月13日
本社
大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号
対応エリア
全国(47都道府県)

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