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アイフルホームミドルシンプルモダン※イメージ写真

アイフルホーム

LIXIL系列・キッズデザイン賞・FC型

坪単価目安

50〜75万円

カテゴリ

ミドル

メインテイスト

シンプルモダン

サブテイスト

ナチュラル・北欧

SPEC CHART

価格重視度デザイン性住宅性能自由設計度知名度・実績対応エリア土地探し

※ スコアは各社の公開情報に基づく相対評価です。低い項目はそのメーカーの「特徴」を示すもので、優劣や良し悪しを表すものではありません。

DESIGN TASTE

シンプルモダンナチュラル・北欧

ABOUT

LIXIL住宅研究所が運営し、木造軸組工法によるフランチャイズシステムを日本で初めて導入したハウスメーカー。LIXIL製品の採用でコストを抑えつつ、子育てに配慮したデザインを提供。

FEATURES

このメーカーの特徴

キッズデザインに基づく家づくり

「キッズセーフティ」「絆設計」「暮らしデザイン」「子育ち提案」の4つの設計思想を採用。キッズデザイン賞を受賞し、子どもにも家族にも優しい家づくりを掲げます。

主力商品FAVOのUA値0.35標準仕様

2024年10月にリニューアルした主力商品「FAVO」では、ダブル断熱仕様でUA値0.35を標準採用。高断熱複層サッシや付加断熱パネル45mmで断熱等級6以上に対応します。

グランドスクラム構法による耐震性

オール集成材、テクノスター金物、剛床工法を組み合わせた木造軸組工法「グランドスクラム構法」を採用。地震に強く高耐久な家を実現します。

フランチャイズによる適正価格と品質統一

LIXIL住宅研究所が部材一括購入や商品開発を本部で担うフランチャイズ方式により、地場ビルダーが大手メーカー並みの品質を提供。累計18万棟超の実績があります。

HISTORY

歴史と実績

1984年5月、住宅フランチャイズ事業を主軸とする株式会社アイフルホームとして創業しました。木造軸組工法によるFC方式を日本で初めて導入し、全国の地場ビルダーと提携することで価格と品質の両立を図ってきました。2002年に株式会社LIXIL住宅研究所として組織再編され、2011年にはLIXILグループ統合に伴い現社名へ。2004年に累計契約棟数10万棟、2024年7月には18万棟を達成しています。2020年4月にはライフスタイル提案型の主力商品「FAVO」を発表し、2024年10月にUA値0.35標準化のリニューアルを実施しました。

FLAGSHIP PRODUCTS

代表的な商品ライン

FAVO(フェイボ)

2020年発売・2024年10月にリニューアルされた主力自由設計商品です。ダブル断熱仕様でUA値0.35を標準化し、断熱等級6以上に対応。LIXIL製サッシ・設備のパッケージ採用でコストを抑え、価格帯50〜75万円のミドル層向け中心商品となっています。子育て世代の動線提案が特徴です。

FAVO PREMIUM

FAVOシリーズの上位仕様で、付加断熱の強化と気密処理の最適化でUA値0.26を実現します。寒冷地や高性能志向の層向けで、断熱等級7にも到達可能な仕様を採用。坪単価は概ね70〜85万円帯となり、ローコスト帯ながら高性能住宅を選びたい層に支持されます。

AYAANO(アヤノ)/i-Prefab

規格提案型・セミオーダー型のラインで、プラン集と仕様パッケージの選択でコストと工期を抑えます。共働き世代や2人暮らし、コンパクト住宅志向に向けた商品構成で、坪単価は概ね50〜65万円帯。地場加盟店ごとに展開可能な商品が異なります。

TECHNOLOGY

独自の構造・技術

アイフルホームの主力構法「グランドスクラム構法」は、オール集成材の柱・梁、テクノスター金物による高精度な接合、剛床工法による水平構面を組み合わせた木造軸組工法です。集成材の使用でムクの天然乾燥材より含水率のばらつきを抑え、金物工法によりプレカット精度を高めることで、地場FCでも安定した施工品質を実現します。主力商品FAVOではダブル断熱仕様(高断熱複層サッシ+付加断熱パネル45mm)を採用し、UA値0.35を標準仕様化。FAVO PREMIUMではUA値0.26まで強化可能で、ローコスト帯ながら断熱等級6〜7をカバーできる点が他社との差別化要素です。

SPECS

仕様・性能

構造・工法
木造軸組工法(グランドスクラム構法)
保証
初期保証20年・最長30年延長可能(構造/防水は10年ごとの延長)
UA値
UA値0.35(FAVO標準仕様)/FAVO PREMIUMはUA値0.26
ZEH対応
対応
土地探し
サポートあり

PRICE

価格の実情

ミドル帯(坪単価50〜75万円)。35坪建てた場合の建物本体価格は1,750〜2,625万円程度です。付帯工事や諸経費を含めた最終的な支払総額は本体の1.2倍前後となり、土地代別で2,250〜3,300万円のレンジに着地します。商品グレード別では、AYAANOやi-Prefabなどの規格・セミオーダー商品が坪50〜65万円、自由設計のFAVOが坪55〜75万円、UA値0.26のFAVO PREMIUMでは坪70〜85万円帯まで上振れする構造です。

PROS & CONS

メリット・デメリット

メリット

LIXIL本部の一括仕入れと全国FC網を活用し、ミドル価格帯でUA値0.35標準と高い断熱性能を実現しています
1984年創業以来の累計契約棟数は2024年7月時点で18万棟と、FC型ビルダーとしては国内最大級の実績を持ちます
キッズデザインに基づく動線設計や子育て向け収納提案など、共働き・子育て世代向けの仕様が標準化されています

デメリット

FC加盟店ごとに施工品質や対応範囲、扱える商品ラインに差があり、店舗選びがそのまま住宅品質を左右する構造です
標準仕様は採用設備がLIXIL中心となるため、他社サッシ・キッチンへ変更すると割高となるケースがあります
初期保証は20年・最長30年で、住友林業や三井ホームのような最長60年保証メニューを持つ大手と比べ保証期間は短めです

RECOMMENDED

こんな人におすすめ

  • 子育て世代でキッズデザインの家に住みたい方
  • ローコスト〜ミドル価格帯で高断熱仕様を求める方
  • 全国の加盟店から地元密着型の施工を選びたい方

FAQ

よくある質問

アイフルホームと住宅ローン会社のアイフルは関係ある?

別企業です。住宅メーカーのアイフルホームはLIXILグループの株式会社LIXIL住宅研究所が運営し、消費者金融のアイフル株式会社とは資本関係も事業関係もありません。社名は似ていますが事業領域・グループは完全に異なります。

FAVOとFAVO PREMIUMはどちらを選ぶべき?

標準仕様のUA値0.35で十分な4〜6地域ではFAVO、北海道・東北など寒冷地や断熱等級7まで狙いたい場合はFAVO PREMIUMが向きます。坪単価は概ね15〜20%上昇するため、光熱費削減との費用対効果を地域別に比較するのが現実的です。

FC店舗による品質のばらつきはありますか?

本部のLIXIL住宅研究所が部材調達・商品設計を統括しているため仕様の差は小さく抑えられますが、現場監督・営業の経験や地域施工網には店舗差があります。契約前にモデルハウスや過去の施工事例を確認するのが安心です。

30年保証はどんな条件で延長できますか?

初期保証20年に加え、10年ごとに加盟店の有償メンテナンス工事を実施することで最長30年まで延長可能です。延長対象は構造躯体・防水で、設備機器や内装は別系統の短期保証となるため、保証範囲を契約時に確認するのが確実です。

COMPANY

会社概要

設立
1984年5月(アイフルホーム創業)/2002年3月12日(株式会社LIXIL住宅研究所設立)
本社
東京都品川区西品川1-1-1 大崎ガーデンタワー
対応エリア
全国(FC加盟店ネットワーク)

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