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ウィザースホームミドルシンプルモダン※イメージ写真

ウィザースホーム

ツーバイシックス工法・関東中心

坪単価目安

55〜80万円

カテゴリ

ミドル

メインテイスト

シンプルモダン

サブテイスト

ヴィンテージ・洋風

SPEC CHART

価格重視度デザイン性住宅性能自由設計度知名度・実績対応エリア土地探し

※ スコアは各社の公開情報に基づく相対評価です。低い項目はそのメーカーの「特徴」を示すもので、優劣や良し悪しを表すものではありません。

DESIGN TASTE

シンプルモダンヴィンテージ・洋風

ABOUT

関東圏を中心に展開するツーバイシックス工法のハウスメーカー。高い断熱性能とコストバランスが強み。

FEATURES

このメーカーの特徴

ツーバイシックス(2×6)工法のモノコック構造

2×6材を使用し、床・壁・天井の面で支えるモノコック構造を採用。一般的な2×4工法と比較して断熱材使用量が約1.6倍となり、耐震性と断熱性を両立します。

外壁タイル・陶器瓦の高耐久標準仕様

外壁タイル・防災陶器瓦・太陽光発電を標準装備。タイル外壁により長期メンテナンスコストを抑え、超高断熱仕様で関東でも断熱等級6に対応します。

30年保証+20年サポートの50年体制

構造躯体・防水について初期30年保証を提供。指定メンテナンス実施を条件に、最長50年までサポートする「半世紀サポートシステム」を整備しています。

24時間アフターメンテナンス受付

24時間365日のアフターメンテナンス受付窓口を整備し、引渡し後の困りごとに迅速対応。「クラブウィザース」によるオーナー向けトータルサポートも展開します。

HISTORY

歴史と実績

親会社の株式会社新昭和は1970年4月に千葉県君津市で創業し、早くからツーバイフォー工法による住宅事業に取り組んできました。2001年に注文住宅の新ブランドとして「ウィザースホーム」が誕生し、2010年代以降はツーバイシックス工法と外壁タイルを軸に商品を強化。2016年11月には事業をさらに加速させる目的で株式会社ウィザースホームとして分社化されました。新昭和グループ全体での施工棟数は累計3万棟を超え、関東圏を中心に年間1,200棟前後を引き渡す中堅メーカーへと成長しています。

FLAGSHIP PRODUCTS

代表的な商品ライン

シャンテ

ウィザースホームの主力となるフラッグシップ商品で、ツーバイシックス工法を採用した自由設計プラン。総タイル外壁と防災陶器瓦を標準とし、デザイン性と耐久性を両立させたい層に向けたラインです。坪単価は65〜85万円が目安で、設計の自由度を求める30〜40代のファミリー層から支持されています。

テクノ

ツーバイシックスの高断熱・高気密性能をベースに、コストパフォーマンスを高めた中核商品。外壁タイルや陶器瓦などの仕様は維持しつつ間取りを規格化することで価格を抑えており、坪単価は55〜70万円帯。共働きで予算とのバランスを重視する子育て世帯に向く位置づけです。

ハイブリッド

ツーバイシックス工法と木造軸組工法を組み合わせたハイブリッド工法を採用する商品ラインで、大開口や変形地への対応力を高めた設計が可能。坪単価は60〜80万円が目安で、敷地条件が難しい都市部や、間取りの可変性を重視するユーザーに向く商品として展開されています。

TECHNOLOGY

独自の構造・技術

外壁の枠組材に38mm×140mmの2×6材を採用するツーバイシックス工法が中核技術で、一般的なツーバイフォーと比較して約1.6倍の厚みを持つ壁体に断熱材を充填できます。床・壁・天井・屋根を強固な6面体で構成するモノコック構造により、地震や台風などの外力を面全体で受け止める仕様です。標準プランで公表されているUA値は0.39W/㎡K、HEAT20 G2相当の断熱性能を備え、ダブル断熱仕様ではUA値0.28W/㎡Kも実現しています。外壁タイルと防災陶器瓦を組み合わせた高耐久仕様により、長期的なメンテナンス負担の軽減も狙っています。

SPECS

仕様・性能

構造・工法
木造(ツーバイシックス/2×6工法・モノコック構造)
保証
初期保証30年・最長50年サポート(外壁総タイル・防災陶器瓦仕様で指定メンテナンス条件)
UA値
UA値0.39(実測平均値・関東で断熱等級6対応)
ZEH対応
対応
土地探し
サポートあり

PRICE

価格の実情

35坪の支払総額目安は、テクノで2,300〜2,800万円前後、シャンテで2,600〜3,200万円前後です。建物本体工事が総額の約75〜80%を占め、付帯工事・諸費用は約20〜25%という構成。タイル外壁や陶器瓦が標準仕様のため、オプション追加による価格上昇は他社の同価格帯と比べて抑えやすい構造です。ダブル断熱や太陽光発電を加えると坪単価は5〜10万円ほど上乗せされる傾向が見られます。

PROS & CONS

メリット・デメリット

メリット

ツーバイシックス工法とモノコック構造の組み合わせで、UA値0.39前後の断熱性能を標準価格帯で実現できる点が強みです。
総タイル外壁と防災陶器瓦が標準仕様のため、引き渡し後のメンテナンス費用や塗り替え頻度を抑えやすい構成になっています。
30年初期保証+20年延長サポートの半世紀サポートシステムで、長期的な住まいの維持体制が整備されています。

デメリット

対応エリアが関東1都6県と北海道に限定されており、中部・関西・九州エリアでは原則として建築できません。
ツーバイシックス工法の特性上、構造壁の制約から大空間や全面開口の設計には一定の限界があります。
保証延長には10年ごとの有償点検と指定メンテナンスの実施が条件となり、長期で見ると追加費用が発生します。

RECOMMENDED

こんな人におすすめ

  • 2×6工法の高耐震・高断熱住宅を希望する方
  • タイル外壁でメンテナンスコストを抑えたい方
  • 千葉・関東エリアで長期保証を重視する方

FAQ

よくある質問

ツーバイフォーとの違いは何ですか?

枠組材に38mm×140mmの2×6材を使用する点が大きな違いで、ツーバイフォーの2×4材と比べて壁厚が約1.6倍になります。これにより断熱材の充填量が増え、UA値0.39前後の高断熱性能と高い壁倍率を確保できるのが特徴です。

対応エリアはどこまでですか?

本社のある千葉県を中心に、東京・神奈川・埼玉・茨城・山梨・北海道の1都6県で展開しています。中部・関西・九州エリアには支店を持たないため、これらのエリアでの新築には対応していません。

保証の延長条件を教えてください。

初期保証30年経過後は、10年ごとに有償の定期点検と指定メンテナンスを受けることで、最長50年まで保証・サポート期間を延長できる仕組みです。点検を受けない場合は延長対象外となるため事前確認が必要です。

タイル外壁は標準仕様ですか?

シャンテ・テクノなど主要商品では外壁タイルが標準仕様として設定されています。陶器瓦も標準で、塗り替えを基本とするサイディング外壁と比べて長期のメンテナンス費用を抑えやすい点が特徴です。

COMPANY

会社概要

設立
2001年(ウィザースホームブランド誕生)/2016年11月1日(株式会社ウィザースホーム設立)
本社
千葉県千葉市中央区川崎町1番地39
対応エリア
北海道・茨城・埼玉・東京・神奈川・千葉・山梨

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