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クレバリーホームミドルシンプルモダン※イメージ写真

クレバリーホーム

外壁タイル標準・FC展開で地域密着

坪単価目安

55〜80万円

カテゴリ

ミドル

メインテイスト

シンプルモダン

サブテイスト

ヴィンテージ・洋風

SPEC CHART

価格重視度デザイン性住宅性能自由設計度知名度・実績対応エリア土地探し

※ スコアは各社の公開情報に基づく相対評価です。低い項目はそのメーカーの「特徴」を示すもので、優劣や良し悪しを表すものではありません。

DESIGN TASTE

シンプルモダンヴィンテージ・洋風

ABOUT

外壁タイルを標準採用し、メンテナンスコストを抑えた住宅を提供。フランチャイズ展開で地域密着型のサービスが特徴。

FEATURES

このメーカーの特徴

外壁タイル標準装備の高耐久住宅

焼き固めた自然素材の外壁タイルを標準採用。劣化・変色しにくく長期間美観を保つため、長期メンテナンスコストの削減に貢献します。

プレミアム・ハイブリッド構法

通し柱を強化したSPG構造とモノコック構造を組み合わせた独自構法。一般的な在来工法の2〜3倍の通し柱配置で、地震や台風に強い構造を実現します。

20年初期保証+最長60年保証システム

構造躯体・防水について20年の長期一括保証を提供。10年ごとの有償メンテナンス工事実施を条件に、最長60年までアフターサービス・メンテナンス保証を延長可能です。

ENELITEシリーズの高断熱仕様

上位仕様「エネリートサーモ」では、UA値0.26W/㎡・K(断熱等級7・G3水準)を達成。Vシリーズ・CXシリーズ等の主力商品と組み合わせて選択できます。

HISTORY

歴史と実績

クレバリーホームは1996年に新昭和グループが「クレバリーホームプロジェクト」として始動させたブランドです。1997年に1号商品「Cシリーズ」を発表しモデルハウス1号店「木更津店」をオープン、翌1998年から全国フランチャイズ展開をスタートしました。1999年にオリジナル金物「S&Cシステム ハイブリッド工法」、2000年に外壁タイル仕様の「Vシリーズ」、2006年に「CXシリーズ」を発表。2007年に累計受注10,000棟、2016年に47都道府県への拠点展開を達成しました。2016年11月に「株式会社クレバリーホーム」(旧 新昭和FCパートナーズ)として法人化され、2022年4月にFC展開25年の節目でブランド名と社名を統一しています。

FLAGSHIP PRODUCTS

代表的な商品ライン

CXシリーズ

2006年発売の主力商品で、新・オリジナルタイルを纏った外観が特徴です。プレミアム・ハイブリッド構法(SPG構造+モノコック構造)に外壁タイル標準仕様を組み合わせ、メンテナンスコストを抑えながら長期間美観を保てる住まいを実現します。坪単価は概ね60〜80万円帯となります。

ENELITEシリーズ

2020年代に登場した新シリーズで、断熱性能を強化した上位ラインです。最上位「エネリートサーモ」ではUA値0.26W/㎡・K(断熱等級7・HEAT20 G3水準)を達成し、寒冷地仕様でも対応可能。標準仕様タイルと高断熱を両立したい層に向けた商品で、坪単価は概ね70〜85万円帯です。

SMART EVERY ZERO

ZEH対応の主力商品で、太陽光発電と高断熱仕様を組み合わせて一次エネルギー消費量ゼロを目指すモデルです。長期優良住宅・低炭素住宅などの認定取得にも対応し、ZEH補助金や住宅ローン控除の優遇を活用したい層に向きます。坪単価は概ね65〜80万円帯です。

TECHNOLOGY

独自の構造・技術

独自の構造技術は「プレミアム・ハイブリッド構法」と呼ばれ、通し柱を強化した「SPG(Strong Post & Girder)構造」と、面で力を受けるモノコック構造を融合した木造軸組工法です。一般的な在来工法の2〜3倍にあたる通し柱を配置し、直下率100%設計を可能にすることで、地震や台風に強い住まいを実現します。外壁タイルは焼き固めた自然素材を採用しており、サイディング外壁と異なり経年劣化や変色が起きにくく、塗り替えコストの大幅削減につながります。断熱面では上位ENELITEシリーズの「エネリートサーモ」でUA値0.26W/㎡・K(断熱等級7)を達成しており、ローコスト〜ミドル帯では高水準の断熱性能を提供します。

SPECS

仕様・性能

構造・工法
木造(プレミアム・ハイブリッド構法/SPG構造+モノコック構造)
保証
初期保証20年・最長60年延長可能(構造躯体・防水/10年ごとの有償メンテナンス条件)
UA値
UA値0.26(エネリートサーモ・断熱等級7/G3水準)
ZEH対応
対応
土地探し
サポートあり

PRICE

価格の実情

ミドル帯(坪単価55〜80万円)。35坪換算の建物本体は1,925〜2,800万円が中心レンジで、外構・諸経費を含めた最終支払額(土地別)は2,500〜3,500万円程度のゾーンに着地します。商品グレード差は明確で、標準のCXシリーズは坪60〜70万円帯、断熱性能を強化したENELITEシリーズは70〜85万円帯、最上位エネリートサーモ仕様で坪80万円超のケースも見られます。FC加盟店ごとに価格設定や標準仕様に差があるため、最終見積は地域の加盟店との打合せで確定する形になります。

PROS & CONS

メリット・デメリット

メリット

焼き固めた自然素材の外壁タイルが標準仕様で、塗り替え不要のため30年・60年スパンの長期メンテナンス費用を、サイディング外壁住宅と比べて抑えやすい点が強みです
通し柱の本数を在来工法の2〜3倍に増やすSPG構造と、面で力を受けるモノコック構造を組み合わせたプレミアム・ハイブリッド構法により、直下率100%設計を可能にしています
上位仕様「エネリートサーモ」で断熱等級7(UA値0.26)に対応するなど、ミドル価格帯の中では断熱性能の選択肢が広く、地域や予算に応じてグレードを調整できます

デメリット

フランチャイズ加盟店ネットワークでの展開のため、地域加盟店ごとに営業・設計・施工の品質に差が出る構造的弱点があり、加盟店選びが満足度を大きく左右します
標準仕様の外壁タイルは長期メンテ性に優れる反面、初期費用は同価格帯のサイディング外壁住宅より上振れする傾向があり、初期コストを最優先する層には不向きです
全国展開とはいえ加盟店所在地に偏りがあり、施工エリア・打合せエリアが加盟店から遠い場合は別途出張費・対応制限が発生するケースがあります

RECOMMENDED

こんな人におすすめ

  • 外壁タイルでメンテナンスコストを抑えたい方
  • 全国どこでも建てられるFC住宅を探している方
  • 断熱等級7の上位仕様を選択したい方

FAQ

よくある質問

クレバリーホームは新昭和とどう違いますか?

新昭和は千葉県君津市を拠点とする住宅・不動産事業者で、1996年にクレバリーホームプロジェクトを始動させた母体グループです。フランチャイズ事業は2016年に新昭和FCパートナーズとして分社化、2022年に「株式会社クレバリーホーム」へ社名変更しました。新昭和本体は不動産・賃貸経営も手掛けます。

外壁タイルは塗り替え不要と言われていますが、本当ですか?

クレバリーホーム標準のタイルは焼き固めた自然素材で、サイディング外壁のような塗膜劣化が起こらず、塗り替え工事が原則不要です。ただし目地のシーリング材は紫外線で劣化するため、20〜30年スパンで打ち替えが必要となります。タイル本体の耐用年数は半永久的とされます。

エネリートサーモは寒冷地でも標準で建てられますか?

エネリートサーモはUA値0.26W/㎡・K(断熱等級7)に対応する上位仕様で、北海道・東北の寒冷地でも有効な断熱性能を確保できます。ただしFC加盟店によって取り扱い状況に差があるため、希望する地域の加盟店が同仕様に対応しているか事前確認が必要です。

FC加盟店によって価格や仕様は変わりますか?

クレバリーホームはフランチャイズ展開のため、加盟店ごとに標準仕様・オプション設定・付帯工事費・坪単価に差が生じます。本部が定めるブランド標準とは別に、地域の建材調達コストや人件費が反映されるため、複数加盟店から見積を取って比較検討するのが安全です。

COMPANY

会社概要

設立
2016年11月1日(株式会社クレバリーホーム設立/旧 新昭和FCパートナーズ)
本社
千葉県君津市東坂田4丁目3番3号
対応エリア
全国(FC加盟店ネットワーク)

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