AI HM診断無料で診断
FREEQ HOMESミドルインダストリアル・スタイリッシュ※イメージ写真

FREEQ HOMES

ガレージハウス・カバコ・男前デザイン

坪単価目安

55〜80万円

カテゴリ

ミドル

メインテイスト

インダストリアル・スタイリッシュ

サブテイスト

シンプルモダン、ナチュラル・北欧

SPEC CHART

価格重視度デザイン性住宅性能自由設計度知名度・実績対応エリア土地探し

※ スコアは各社の公開情報に基づく相対評価です。低い項目はそのメーカーの「特徴」を示すもので、優劣や良し悪しを表すものではありません。

DESIGN TASTE

インダストリアル・スタイリッシュシンプルモダンナチュラル・北欧

ABOUT

ガレージハウス「カバコ」などの個性的なデザイン住宅を展開。スキップフロアや土間空間など遊び心のある提案が魅力。

FEATURES

このメーカーの特徴

平屋ベースの規格住宅シリーズ

平屋(1.0)、平屋プラス(1.5)、2階建て(2.0)の3つのサイズで構成する規格住宅。COVACOやHACOなど人気モデルを揃え、土地と家族構成に合わせた無駄のない間取りと適正価格を実現しています。

「ちょうどいい暮らし」のコンセプト

「JUST A GOOD」をテーマに、何を建てるかより、どう暮らすかを重視。シンプルでムダを省き、自由で楽しく安心な暮らしを提案するライフスタイル提案型住宅ブランドです。

深い軒のパッシブデザイン

太陽の動きと風の流れを設計に取り込んだパッシブデザインを採用。深い軒で夏の日差しを遮りつつ冬の陽射しを室内に取り込み、自然エネルギーを活かした快適な室内環境を実現します。

全国100社超のFCネットワーク

2021年10月にBinO・FREEQ・AzitOの3ブランドが統合され、現在はBinOブランドの平屋シリーズとして展開。全国(沖縄を除く)100社以上の地域工務店が加盟し、地域密着で施工を行っています。

HISTORY

歴史と実績

FREEQ HOMESは岐阜県大垣市の建材商社「イビケン株式会社」(1969年創業)が手掛ける規格住宅ブランドの一つです。母体のイビケンは創業以来、地域工務店向けに住宅建材の卸売・施工サポートを展開しており、その関係性を活かしてフランチャイズネットワーク「BinO」「FREEQ」「AzitO」の3つの規格住宅ブランドを並行運営してきました。2021年10月、市場の成熟と認知統一のためにこの3ブランドを「BinO」へ統合し、FREEQ HOMESの平屋ベース商品(COVACO・HACOなど)も現在はBinOブランド傘下の平屋シリーズとして展開されています。沖縄を除く全国に100社以上の加盟工務店を持ち、地域施工網の強さが特徴です。

FLAGSHIP PRODUCTS

代表的な商品ライン

COVACO(コバコ)

FREEQ HOMESを代表する平屋商品で、現在はBinOブランド傘下の平屋シリーズとして展開しています。家庭菜園や薪ストーブ料理など「自然と寄り添う暮らし」をテーマにした規格住宅で、深い軒のパッシブデザインと無垢材の内装が特徴。坪単価は概ね55〜75万円帯となります。

HACO(ハコ)

シンプルな箱型のフォルムを持つ平屋プラス(1.5階建て)の規格住宅です。屋根裏ロフト空間を活かして床面積以上の広がりを確保し、土地形状に応じてコンパクトな延床面積でも機能的な間取りを実現します。坪単価は概ね60〜80万円帯です。

BinO LOAFER(旧BinOブランドの主力)

FREEQ HOMESと同じイビケンFCネットワークで展開される、スキップフロアを軸にしたロフトハウス型商品です。3ブランド統合後はLOAFERを中心としたBinOラインがネットワークの主力となり、FREEQ HOMESの平屋商品と並んで選択肢となります。

TECHNOLOGY

独自の構造・技術

技術的な特徴は「規格住宅×パッシブデザイン×FC施工」の組み合わせにあります。商品プランは平屋(1.0)・平屋プラス(1.5)・2階建て(2.0)の3カテゴリで構成され、各プランで深い軒の設計・南面開口配置・通風経路が標準化され、太陽の動きと風の流れを設計に取り込むパッシブデザインを規格レベルで実現します。構造は木造軸組工法を基本とし、構造計算に基づき耐震等級3相当・長期優良住宅認定にも対応可能。施工は本部のイビケンが直接手掛けるのではなく、加盟工務店が地域の建材調達ルートを使って行うため、断熱仕様や標準オプションは加盟店ごとに調整できます。

SPECS

仕様・性能

構造・工法
木造軸組工法(規格住宅)
保証
ZEH対応
土地探し

PRICE

価格の実情

ミドル価格帯(坪単価55〜80万円)。35坪換算では本体価格1,925〜2,800万円が試算上の目安ですが、FREEQ HOMES系商品は平屋・平屋プラスがメインのため、実際の引渡実績では延床25〜30坪規模が中心で、本体価格1,500〜2,200万円帯のプロジェクトが多く見られます。外構や諸経費を含めた支払総額の概算は本体の1.2倍程度で、土地別では1,800〜3,000万円のレンジに収まります。加盟店ごとに標準仕様・オプション設定が異なるため、同じCOVACOでも見積額に幅が出る点に注意が必要です。

PROS & CONS

メリット・デメリット

メリット

平屋・平屋プラスのコンパクトな規格プランが豊富で、土地形状や予算に合わせて延床25〜30坪の効率的な間取りを実現でき、コンパクトな暮らしを志向する層に向きます
深い軒・南面大開口・通風経路を規格に組み込んだパッシブデザインを標準採用しており、自然エネルギーを活かした冷暖房負荷低減が設計レベルで実現されています
沖縄を除く全国100社以上のFC加盟工務店ネットワークを持ち、地域工務店の施工力を活かした「全国どこでも建てられる規格住宅」のポジションを確立しています

デメリット

2021年10月にFREEQ・BinO・AzitOが「BinO」ブランドへ統合され、FREEQ HOMESの単独ブランド展開は実質的に終了しているため、今後は商品名・仕様体系がBinO基準に集約される過渡期にあります
フランチャイズ展開のため加盟工務店ごとに営業・設計・施工の品質に差が出る構造的弱点があり、加盟店選びが満足度を大きく左右します
規格住宅型のため間取り・仕様の自由度は注文住宅大手より低く、1cm単位の壁位置調整や完全オリジナル設計を希望する層には適しません

RECOMMENDED

こんな人におすすめ

  • 平屋でシンプルかつ無駄のない暮らしを求める人
  • 規格住宅で価格を抑えつつデザイン性も重視したい人
  • パッシブデザインで自然と調和した家を建てたい人

FAQ

よくある質問

FREEQ HOMESとBinOはどう違いますか?

もともとイビケン株式会社が運営する別ブランドでしたが、2021年10月に「BinO」「FREEQ」「AzitO」の3ブランドが統合され、現在は実質「BinO」ブランドに集約されています。FREEQ HOMESの平屋商品(COVACO・HACO等)は、現在BinOブランド傘下の平屋シリーズとして引き続き取り扱われています。

COVACOはどんな人に向いていますか?

平屋暮らしを志向し、家庭菜園・薪ストーブ・アウトドアリビングなど自然と寄り添う暮らしを楽しみたい層に向いた商品です。延床25坪前後の規格プランで、夫婦2人〜子育て世代の小規模世帯、退職後のセカンドライフ住宅としても支持されています。

加盟工務店はどう選べばいいですか?

公式サイトで地域の加盟店一覧が公開されており、見学会やモデルハウスを実際に訪問して施工事例を確認するのが基本です。同じCOVACOでも加盟店によって標準仕様・オプション設定・断熱グレードに差があるため、複数加盟店から見積を取って比較検討することが推奨されます。

保証期間や断熱性能の標準仕様はどのくらいですか?

規格プランの基本性能は構造計算ベースで耐震等級3相当・長期優良住宅認定にも対応可能ですが、保証期間や断熱仕様(UA値)の標準値は加盟店ごとに変動します。本部の標準としては記載がないケースが多いため、初回相談時に施工する加盟店の標準スペックを必ず確認するのが安全です。

COMPANY

会社概要

設立
1969年
本社
岐阜県大垣市
対応エリア
全国(沖縄を除く・FCネットワーク)

RELATED ARTICLES

関連記事