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BinO(ビーノ)ミドルインダストリアル・スタイリッシュ※イメージ写真

BinO(ビーノ)

FREEQ系列・スキップフロア・遊び心

坪単価目安

55〜80万円

カテゴリ

ミドル

メインテイスト

インダストリアル・スタイリッシュ

サブテイスト

ナチュラル・北欧

SPEC CHART

価格重視度デザイン性住宅性能自由設計度知名度・実績対応エリア土地探し

※ スコアは各社の公開情報に基づく相対評価です。低い項目はそのメーカーの「特徴」を示すもので、優劣や良し悪しを表すものではありません。

DESIGN TASTE

インダストリアル・スタイリッシュナチュラル・北欧

ABOUT

FREEQ HOMES系列の個性派住宅ブランド。スキップフロアを活かした立体的な空間設計と、アウトドアライフを楽しむ家づくりが特徴。

FEATURES

このメーカーの特徴

スキップフロアの代表ブランドLOAFER

BinOの主力商品「LOAFER(ローファー)」は平屋+αの新発想のロフトハウスで、全国で約3,000棟の引き渡し実績を持つ人気モデル。縦への空間拡張で平屋の魅力を活かしつつ、広さや収納を確保しています。

「自遊」をテーマにしたライフスタイル提案

「住む」より「自分らしく遊び楽しむ」という発想を中心に、デザイン・心地よさ・遊び心を融合した家づくりを提案。SKIP FLOORを軸に、FLAT・TWO FLOOR・TINY HOUSE・LOG HOUSEまで多彩なラインナップを揃えます。

規格住宅で実現する高性能とコスト最適化

規格住宅の利点を活かし、構造計算に基づき耐震等級3相当、長期優良住宅認定にも対応可能な性能を確保。同等の床面積・性能の注文住宅より費用を抑えて建てられます。

全国100社超のFC加盟工務店ネットワーク

本部のイビケン株式会社(岐阜県大垣市)が運営するFCネットワーク。沖縄を除く全国に100社以上の加盟店があり、地域の工務店が施工することで、地域に根差した家づくりを実現しています。

HISTORY

歴史と実績

本部運営は岐阜県大垣市のイビケン株式会社で、1969年に木材・建材の専門商社として創業した同社が、規格住宅事業の中で展開するブランドがBinOです。2010年代にスキップフロアハウス「LOAFER」を中心としたラインで全国の工務店にフランチャイズ展開を本格化し、累計約3,000棟の引き渡し実績を積み上げました。2021年10月1日には、それまで併存していた「BinO」「FREEQ」「AzitO」の3ブランドを統合し、BinOブランドに一本化。現在は沖縄を除く全国で100社超のFC加盟工務店ネットワークを持ちます。

FLAGSHIP PRODUCTS

代表的な商品ライン

LOAFER(ローファー)

BinOの代名詞となるスキップフロアハウスで、片流れ屋根の下に大型ロフトを設けた「平屋+α」の規格住宅。延床コンパクトながら立体的な空間を確保でき、坪単価は60〜75万円が目安。土地が限られる都市部や、子育て世帯のセカンドリビング需要に応える商品です。

CABIN(キャビン)

アウトドアライフをコンセプトにした平屋寄りの規格住宅で、大きな軒下空間や土間を取り入れた間取りが特徴。坪単価は60〜80万円が目安で、デザイン性とアウトドア志向を両立したい30〜40代のユーザーや、別荘・週末住宅としての利用を検討する層に支持されています。

TWO STORIES(ツーストーリーズ)

BinOの2階建て規格住宅ラインで、シンプルな箱型のフォルムにスキップフロアやロフトを組み合わせた構成。延床30〜35坪クラスの標準的なファミリー向けプランを揃え、坪単価は55〜75万円が目安。1階に広いLDK、2階に個室を求める一般的な4人家族層に向きます。

TECHNOLOGY

独自の構造・技術

木造軸組工法をベースにした規格住宅で、長期優良住宅認定に対応する仕様として、耐震等級3相当・断熱等性能等級4以上・劣化対策等級3を標準ラインで満たせる設計になっています。最大の特徴はスキップフロアとロフトを多用した立体的な空間構成で、延床面積を抑えつつ実際の生活空間を広く確保する設計手法。プラン・部材・設備をパッケージ化することで、本部のイビケンが資材の一括調達を行い、加盟工務店経由でも安定した品質と価格を維持する仕組みを取っています。デザイン監修は建築家チームが担当し、片流れ屋根や大型開口、土間など、シリーズ共通のデザインコードが規格化されています。

SPECS

仕様・性能

構造・工法
木造軸組工法(規格住宅)
保証
ZEH対応
土地探し

PRICE

価格の実情

35坪相当のLOAFERを建てた場合の支払総額目安は、本体工事が2,000〜2,500万円程度、付帯工事や諸費用を含めると2,400〜2,900万円前後。総額に占める本体工事は約75〜80%、付帯工事・諸費用が約20〜25%という構成比です。規格住宅のため間取りや仕様の選択肢は限定的ですが、その分仕様変更によるコスト変動が小さく、見積段階で価格の見通しが立てやすい点が特徴です。

PROS & CONS

メリット・デメリット

メリット

LOAFERに代表されるスキップフロア設計で、限られた延床面積でも立体的に広く感じる空間を実現できます。
規格住宅のため仕様と価格があらかじめ決まっており、注文住宅と比べて打ち合わせ期間と費用見積もりの予測が立てやすい構成です。
デザイン監修が建築家チームによって統一されており、片流れ屋根や土間などのデザインコードが一貫しています。

デメリット

FC加盟工務店ごとに施工品質や対応に差が出る可能性があり、加盟店選びの段階で実例や口コミ確認が欠かせません。
規格住宅のため間取りや窓位置の自由度は限定的で、フルオーダーで設計したい層には選択肢が狭く感じられる場合があります。
スキップフロアは段差が多く、将来的なバリアフリー対応や高齢期の生活動線には配慮が必要な構造です。

RECOMMENDED

こんな人におすすめ

  • スキップフロアの開放的な空間で暮らしたい人
  • 規格住宅で個性的なデザインの家を建てたい人
  • ライフスタイルにこだわった「遊べる家」を求める人

FAQ

よくある質問

BinOはどこで建てられますか?

沖縄を除く全国に100社超のFC加盟工務店ネットワークがあり、加盟工務店経由でBinO商品の建築が可能です。本部のイビケン株式会社は施工を直接行わず、地域の加盟工務店が設計・施工を担当する仕組みになっています。

規格住宅と注文住宅の違いは?

BinOは間取り・仕様・デザインがあらかじめ規格化されている規格住宅で、外観や内装の方向性が固定されています。フルオーダーの注文住宅と比べて自由度は下がりますが、その分価格と工期の見通しが立ちやすい点が特徴です。

耐震等級や省エネ性能はどの程度ですか?

BinOの規格プランは長期優良住宅認定に対応した仕様として、耐震等級3相当・断熱等性能等級4以上・劣化対策等級3を満たす設計が標準です。具体的な認定取得の可否は施工する加盟工務店との打ち合わせ時に確認できます。

ブランド統合で何が変わりましたか?

2021年10月にBinO・FREEQ・AzitOの3ブランドがBinOへ統合され、スキップフロア・平屋・2階建て・小屋・ログハウスの5カテゴリが1つのブランドラインに整理されました。商品名や窓口は一本化されています。

COMPANY

会社概要

設立
1969年
本社
岐阜県大垣市
対応エリア
全国(沖縄を除く・FCネットワーク)

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