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R+houseミドルシンプルモダン※イメージ写真

R+house

建築家とつくる家・FC展開・性能重視

坪単価目安

60〜85万円

カテゴリ

ミドル

メインテイスト

シンプルモダン

サブテイスト

インダストリアル・スタイリッシュ

SPEC CHART

価格重視度デザイン性住宅性能自由設計度知名度・実績対応エリア土地探し

※ スコアは各社の公開情報に基づく相対評価です。低い項目はそのメーカーの「特徴」を示すもので、優劣や良し悪しを表すものではありません。

DESIGN TASTE

シンプルモダンインダストリアル・スタイリッシュ

ABOUT

建築家と施主が直接対話して家づくりを進めるフランチャイズ型住宅ブランド。性能とデザインを両立する合理的な住まいを提案。

FEATURES

このメーカーの特徴

アトリエ建築家による自由設計

全国210を超えるアトリエ建築家ネットワークと連携し、それぞれの土地と暮らしに合わせた個性的な住宅を設計。建築家とつくる注文住宅を、規格化された住宅と競合できる適正価格で提供します。

HEAT20 G2グレード以上の高性能

標準仕様で断熱等級6(HEAT20 G2)以上の断熱性能をクリア。気密性能はC値0.5を標準とし、地域基準の10分の1という高い気密性を実現。耐震等級3、劣化対策等級3の最高等級を取得しています。

独自のR+パネルによる耐震パネル工法

木造軸組工法とR+パネルを組み合わせた耐震パネル工法を採用。面で建物を支える構造により、地震や台風などの横揺れ・横力に強く、構造計算(許容応力度計算)に基づく安全性を確保しています。

デザイン・性能・コストの三位一体

資材の一括仕入れによるコストダウン、規格化された性能仕様、建築家による自由設計を組み合わせ、デザイン・性能・コストの三立を実現。注文住宅でありながら適正価格で高品質な住まいを提供します。

HISTORY

歴史と実績

R+houseは2009年9月にハイアス・アンド・カンパニー株式会社(2005年創業)が立ち上げた、建築家とつくる注文住宅のフランチャイズネットワークです。資材一括仕入れと規格化された性能仕様を組み合わせ、アトリエ建築家との自由設計を適正価格で実現する仕組みが特徴。2021年6月にくふうカンパニーの連結子会社となり、2024年2月にはくふう住まいの完全子会社となっています。現在は全国210を超える加盟工務店ネットワークと、登録アトリエ建築家網を通じて、地域工務店ベースで建築家住宅を全国展開する珍しい体制です。

FLAGSHIP PRODUCTS

代表的な商品ライン

R+houseスタンダード仕様

R+パネルと木造軸組工法を組み合わせた耐震パネル工法に、HEAT20 G2グレード以上の断熱仕様、許容応力度計算による耐震等級3を標準化したベース仕様です。加盟工務店が建築家と協働して個別設計するため間取りや外観は一棟ごとに異なり、坪単価は概ね60〜75万円帯となります。

R+house High Standard

標準仕様をベースにHEAT20 G3グレード相当(寒冷地ではUA値0.28以下を目安)へ性能を引き上げた上位パッケージ。断熱性能を最大化したい層や寒冷地での建築を想定したラインで、坪単価は70〜85万円帯。アトリエ建築家による自由設計はそのまま、性能仕様だけ底上げした位置づけです。

アトリエ建築家による完全自由設計

社内設計士ではなく、外部のアトリエ建築家がプランニングを担当する点が同ネットワーク最大の特徴です。延べ210名超の建築家ネットワークから、敷地・予算・好みに合った建築家を紹介する仕組みで、規格商品ではなく一邸ごとのデザインを重視する層に向きます。

TECHNOLOGY

独自の構造・技術

R+houseの構造的中核は、木造軸組工法と独自のR+パネルを組み合わせた耐震パネル工法です。柱・梁による線で支える在来工法に、構造用合板パネルを加えて面で支える構造とすることで、地震や台風の横力に対する耐力を高めています。耐震等級3、劣化対策等級3を全棟で取得する方針で、許容応力度計算(構造計算)に基づく安全性の担保を加盟工務店全体で標準化している点が、規格化と自由設計を両立させる仕組みの土台です。断熱仕様もHEAT20 G2グレードを下限とし、気密性能はC値0.5を目安に標準化されています。建築家による自由設計と規格化された性能仕様、資材一括仕入れによるコスト合理化の三位一体が、同ネットワークの基本コンセプトです。

SPECS

仕様・性能

構造・工法
木造軸組工法+R+パネル(耐震パネル工法)
保証
UA値
UA値はHEAT20 G2グレード以上(地域により異なる)
ZEH対応
対応
土地探し
サポートあり

PRICE

価格の実情

ミドル帯(坪単価60〜85万円)。35坪建てる場合、建物本体価格は2,100〜2,975万円程度、外構や設計料、諸経費を加算した支払総額(土地別)は2,700〜3,700万円のゾーンに収まります。アトリエ建築家による完全自由設計を、規格化された性能仕様と資材一括仕入れによってミドル帯価格に抑えている点が同ネットワーク最大の特徴で、上位の高断熱仕様を選んだ場合でも、坪単価90万円以上のハイグレードハウスメーカーに比べてコストを抑えられます。

PROS & CONS

メリット・デメリット

メリット

アトリエ建築家(社内設計士ではなく外部の独立建築家)がプランニングを担当する仕組みで、ハウスメーカーの規格デザインに収まらない個性的な住宅設計を、坪単価60万円台から検討できます
HEAT20 G2グレード以上の断熱、C値0.5を目安とした気密、許容応力度計算に基づく耐震等級3など、性能仕様を加盟工務店間で規格化しており、施工レベルのばらつきを抑える設計です
全国210店舗超の加盟工務店網と外部建築家ネットワークを組み合わせており、東京・大阪などの都市圏だけでなく、地方の中規模都市でも建築家住宅を選択できる点は他社にない強みです

デメリット

フランチャイズ型のため、建築家・加盟工務店・現場監督の組み合わせによって品質や対応にばらつきが出やすく、契約前に担当工務店の施工実績や口コミを個別に確認する必要があります
加盟工務店ごとに建築家・坪単価・標準仕様が異なるため、同じ「R+house」でも地域によって価格や性能の中身が変わる点は、複数エリアで比較したい層には分かりにくい構造です
公式に統一された長期保証制度は設けられておらず、保証内容は加盟工務店ごとに異なるため、初期保証年数や延長条件は契約前に必ず確認する必要があります

RECOMMENDED

こんな人におすすめ

  • 建築家と一緒に個性的な家を建てたい人
  • HEAT20 G2の高性能を適正価格で実現したい人
  • デザインと性能の両方にこだわる共働き世帯

FAQ

よくある質問

R+houseはどんな仕組みで運営されているのですか?

2005年創業のハイアス・アンド・カンパニー(現:くふう住まいの完全子会社)が運営する住宅フランチャイズで、2009年9月にネットワークを発足。建築家・加盟工務店・資材供給網を本部がコーディネートする仕組みで、契約・施工は加盟工務店が担当します。

R+houseの建築家はどうやって決まりますか?

全国210名超のアトリエ建築家ネットワークから、加盟工務店が施主の敷地条件・予算・好みに合わせて1〜数名を紹介します。施主が複数の建築家と面談したうえで指名する形が一般的で、設計料は本体価格に含まれる仕組みです。

全国どの加盟工務店でも同じ品質ですか?

性能仕様(断熱・気密・耐震)はネットワーク全体で規格化されていますが、施工品質・対応力・坪単価は加盟工務店ごとに異なります。契約前に対象工務店の完工棟数・口コミ・モデルハウス見学などで個別判断することが推奨されます。

坪単価60万円台で建築家住宅は本当に建てられますか?

標準仕様であれば建築家設計込みで坪単価60万円台からの建築が可能です。ただし、HEAT20 G3相当の高断熱や外壁・サッシ等のグレードアップ、特殊な敷地形状などで坪単価70〜85万円帯となるケースも多く、契約前の概算見積で確認が重要です。

COMPANY

会社概要

設立
2005年
本社
東京都港区三田
対応エリア
全国(加盟工務店ネットワーク)

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