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レオハウスローコストシンプルモダン※イメージ写真

レオハウス

ヤマダグループ・コスパ重視・全国対応

坪単価目安

45〜65万円

カテゴリ

ローコスト

メインテイスト

シンプルモダン

サブテイスト

ナチュラル・北欧

SPEC CHART

価格重視度デザイン性住宅性能自由設計度知名度・実績対応エリア土地探し

※ スコアは各社の公開情報に基づく相対評価です。低い項目はそのメーカーの「特徴」を示すもので、優劣や良し悪しを表すものではありません。

DESIGN TASTE

シンプルモダンナチュラル・北欧

ABOUT

ヤマダホールディングスグループのローコスト住宅ブランド。全国対応でコストパフォーマンスを追求。

FEATURES

このメーカーの特徴

ヤマダホームズの自由設計ブランド

2021年2月にヤマダホームズへ統合され、現在はレオハウス事業本部として運営。完全自由設計の注文住宅を、ヤマダホールディングスグループのスケールメリットを活かしてコストパフォーマンスよく提供しています。

選べる構造と高い耐震性

木造軸組工法に耐力面材を加えた工法と木造2×4工法から、間取りに応じて選択可能。剛床工法による6面体構造で高い耐震性を確保し、長期優良住宅にも対応しています。

RASIO・YAMADAスマートハウスなど多彩な商品

性能とデザインにこだわる「RASIO」、コスパ重視の「RASIO-L」、家電・蓄電池とトータル提案する「YAMADAスマートハウス」など、予算とニーズに合わせて選べる商品ラインナップを展開しています。

最長60年の長期保証

長期優良住宅認定の住宅は、定期点検と有償メンテナンスの継続で最長60年まで保証延長が可能。認定外の場合でも最長30年までの延長保証に対応する手厚いアフターサポートが特徴です。

HISTORY

歴史と実績

レオハウスは2006年、株式会社ナックの建築コンサルティング事業を母体として「株式会社レオハウス」が設立されました。完全自由設計の注文住宅をローコスト帯で提供する戦略で全国展開を進め、2020年3月にヤマダ電機グループに買収されてヤマダホールディングスの傘下入り。2021年2月1日付で株式会社ヤマダホームズに吸収合併され、独立企業としての歴史を終えました。現在は「ヤマダホームズのレオハウス事業本部」として運営されており、独立法人ではなく事業ブランドの位置づけです。ヤマダグループのスケールメリットを活かし、家電・蓄電池・照明など住宅設備を一括提案する「YAMADAスマートハウス」展開を強みとしています。

FLAGSHIP PRODUCTS

代表的な商品ライン

RASIO(ラシオ)

ヤマダホームズに統合後の主力商品で、規格住宅の合理性と注文住宅の自由度を組み合わせたカスタマイズ型注文住宅です。基本プランをベースに間取り・デザインを柔軟に調整でき、コストを抑えつつ自分らしい住まいを実現できます。坪単価は概ね55〜70万円帯となります。

RASIO-L(ラシオ・エル)

RASIOシリーズのコストパフォーマンス重視ラインです。標準仕様・プラン選択肢を絞ることで価格を抑え、ローコスト帯の中でも完全自由設計に近い対応力を維持。延床30〜35坪の子育て世帯やセカンドハウス需要に向けた商品で、坪単価は概ね45〜60万円帯となります。

YAMADAスマートハウス

ヤマダホールディングス傘下の強みを活かした商品で、住宅本体に加えて家電・蓄電池・太陽光発電・照明・家具などを一括提案するトータルパッケージです。レオハウス事業本部が窓口となり、住宅引渡し時点で家電・住設備が揃った状態で入居できる仕組みを持ちます。

TECHNOLOGY

独自の構造・技術

構造は木造軸組工法に耐力面材を併用する仕様と、木造2×4工法から、間取り・敷地条件に応じて選択できる体制を取ります。剛床工法による6面体構造で耐震性を確保し、長期優良住宅認定にも対応可能です。断熱面では2×4ダブル断熱仕様の参考値でUA値0.46を確保するなど、ローコスト帯の中では性能を底上げする仕様を選択できます。ヤマダホームズへの統合後は、家電量販店の販売網を活かして家電・蓄電池・照明・家具を住宅引渡時に一括導入できる「YAMADAスマートハウス」のスキームが他社にない独自性となっており、引っ越し直後から完成された住環境で生活を始められる点が技術というよりサービス上の差別化要素となっています。

SPECS

仕様・性能

構造・工法
木造軸組工法(耐力面材併用)または木造2×4工法
保証
最長60年延長可能(長期優良住宅・有償メンテナンス継続が条件)
UA値
UA値0.46(2×4ダブル断熱仕様の参考値)
ZEH対応
対応
土地探し
サポートあり

PRICE

価格の実情

ローコスト帯(坪単価45〜65万円)。35坪建てた場合の建物本体は1,575〜2,275万円程度、外構や諸経費を含めた最終支払額(土地別)は2,000〜2,900万円のレンジになります。「YAMADAスマートハウス」を選択する場合、家電・蓄電池・太陽光発電などを一括導入する追加費用が200〜500万円程度発生する一方、家電を別途購入するより総額が抑えられるケースもあります。商品グレード別では、コスト重視のRASIO-Lが坪45〜60万円帯、標準のRASIOが55〜70万円帯となり、グループのスケールメリットを活かした価格設定です。

PROS & CONS

メリット・デメリット

メリット

ヤマダホールディングスのスケールメリットを背景にした建材・住設備の一括調達により、完全自由設計の注文住宅をローコスト帯で提供できる体制が整っています
「YAMADAスマートハウス」スキームにより、住宅本体と家電・蓄電池・太陽光発電・家具を一括契約でき、引渡時点で家電・住設備が揃った状態で入居できる利便性があります
木造軸組工法(耐力面材併用)と2×4工法を間取り・敷地に応じて選択でき、長期優良住宅認定にも対応するなど、ローコスト帯としては構造の選択肢が広く確保されています

デメリット

2021年2月にヤマダホームズに吸収合併され、現在は「ヤマダホームズのレオハウス事業本部」として運営される事業ブランドであり、独立企業としての契約・保証主体ではなくなっています
ローコスト帯のため標準仕様の断熱性能はUA値0.46程度と、アイ工務店(UA値0.28以下)など同価格帯の高断熱メーカーと比較すると性能差があります
家電・住設備とのセット提案は便利な反面、ヤマダ電機の取り扱い商品から選択する制約があり、他メーカーの家電・住設備を希望する顧客には向きません

RECOMMENDED

こんな人におすすめ

  • 完全自由設計をローコストで実現したい方
  • 家電や蓄電池まで含めてトータルでコストを最適化したい方
  • 在来工法と2×4工法から間取りに合った構造を選びたい方

FAQ

よくある質問

レオハウスは独立企業ですか?

2021年2月1日付で株式会社ヤマダホームズに吸収合併されたため、現在は独立企業ではなく「ヤマダホームズのレオハウス事業本部」として運営されています。契約・保証の主体はヤマダホームズですが、レオハウスブランドの自由設計商品ラインは継続されています。

ヤマダホームズと「レオハウス事業本部」はどう違いますか?

ヤマダホームズは旧ヤマダ・エスバイエルホームを母体とする住宅事業会社で、自由設計のフルラインを展開する本体ブランドです。レオハウス事業本部は2021年に統合された旧レオハウスのブランドラインで、ローコスト帯の自由設計商品(RASIO等)を中心に取り扱う事業部の位置づけとなります。

YAMADAスマートハウスは本当にお得ですか?

住宅本体に加えて家電・蓄電池・太陽光発電・照明・家具などを一括契約するスキームで、別々に購入するより値引き率が高くなる傾向があります。ただしヤマダ電機の取扱商品から選択する制約があり、特定メーカーの家電を希望する場合は適しません。トータルコストの試算は契約前に必ず確認するのが安全です。

最長60年保証はどんな条件で受けられますか?

長期優良住宅認定を取得した住宅が対象で、定期点検と必要な有償メンテナンス工事を継続実施することが条件です。長期優良住宅認定外の場合でも最長30年まで延長保証に対応します。点検・メンテを途中で受けない場合は保証延長が中断されるため、長期で住み続ける前提のサポート体制となります。

COMPANY

会社概要

設立
2006年(2021年ヤマダホームズに統合)
本社
群馬県高崎市(ヤマダホームズ本社内)
対応エリア
全国

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