ローコストシンプルモダン※イメージ写真業界最安値クラス・明朗価格
坪単価目安
40〜60万円
カテゴリ
ローコスト
メインテイスト
シンプルモダン
サブテイスト
—
SPEC CHART
※ スコアは各社の公開情報に基づく相対評価です。低い項目はそのメーカーの「特徴」を示すもので、優劣や良し悪しを表すものではありません。
DESIGN TASTE
ABOUT
コミコミ価格の明朗会計で業界最安値クラス。全て標準装備のパッケージ型住宅を展開。
FEATURES
このメーカーの特徴
コミコミ価格の透明な料金体系
建築に必要な費用をすべて本体価格に含めた「コミコミ価格」を提示し、契約後の追加費用は発生しない方針。仮契約も不要で、ローコスト住宅にありがちな価格の不透明さを排除した明朗会計が特徴です。
制震ダンパーSK4.1を標準搭載
壁倍率4.1倍で国土交通大臣認定を取得した独自の制震ダンパー「SK4.1」を標準搭載。1,000回加振試験でも安定した性能を維持し、揺れを最大約81%軽減することで地震時の建物損傷を抑えます。
断熱等級5標準・最上位は等級6
全商品で耐震等級3・断熱等級5以上をクリア。最上位の「SK-INFINITY+」シリーズではUA値0.46で断熱等級6に対応し、ローコスト帯でもZEH水準を上回る高性能住宅を選択できます。
厳選土地紹介と地盤保証20年
秀光ビルドが厳選した土地物件を紹介する土地探しサポートを提供。地盤保証は20年で、シロアリ保証は最大30年、住宅設備保証は最大40年まで延長可能と、ローコスト帯としては手厚いアフターを備えます。
HISTORY
1991年(平成3年)、石川県加賀市で創業されました。社名「秀光ビルド」は代表取締役会長・檜山国行氏のご両親の名前から一字ずつ取って命名されたものです。創業当初から「自分が施主なら」を企業理念に掲げ、「良い家を適正価格で建てる」一点に集中する実質主義を貫いてきました。住宅設備メーカーや問屋と直接交渉する独自の調達ルートでコストダウンを実現し、契約後の追加費用が発生しない「コミコミ価格」をローコスト住宅業界に持ち込んだ点で知られます。創業33年目の2024年時点で全国20拠点以上を展開、累計施工棟数は27,000棟超、2023年8月期の売上高は約376億円に達しています。
FLAGSHIP PRODUCTS
SK-INFINITY+ / SK-INFINITY
秀光ビルドのフラッグシップで、断熱等級6(UA値0.46)に対応する高性能仕様。最上位の「SK-INFINITY+」では地盤保証20年・シロアリ最長30年・設備最長40年の長期保証と、ZEH水準を上回る省エネ性能を組み合わせ、ローコスト帯の枠を超えた仕様を実現しています。坪単価は概ね55〜70万円帯です。
SK-AVANCE+ / SK-AVANCE
ミドルレンジの主力で、コミコミ価格の中で標準装備と仕様の充実度を高めたシリーズ。耐震等級3・断熱等級5以上を全棟標準でクリアしつつ、自由設計の柔軟性を確保しています。間取り変更の自由度と価格のバランスを求める層に向き、坪単価は概ね50〜60万円帯です。
SK-FINE+ / SK-FINE
秀光ビルドのエントリーシリーズで、コミコミ価格を最も追求したローコストライン。耐震等級3・制震ダンパー「SK4.1」標準搭載などの基本性能は維持しつつ、必要十分な装備に絞ることで坪単価40〜50万円帯を実現し、初期費用を抑えたい層を主なターゲットとしています。
TECHNOLOGY
秀光ビルドの中核技術は、許容応力度計算による設計と独自の制震ダンパー「SK4.1」の標準搭載です。SK4.1は壁倍率4.1倍で国土交通大臣認定を取得しており、震度3〜4程度までは耐力壁として機能し、それ以上の揺れには制震ダンパーとして「フェノール樹脂」と「ステンレス鋼」の摩擦作用で地震エネルギーを吸収する二段階構造です。1,000回加振試験でも安定した性能を維持することが確認されており、揺れを最大約81%軽減します。全商品で耐震等級3・断熱等級5以上を標準クリアし、最上位の「SK-INFINITY+」ではUA値0.46で断熱等級6に対応。木造軸組工法ベースに耐力面材を組み合わせる構造で、ローコスト帯としては手厚い性能水準を実現しています。
SPECS
仕様・性能
PRICE
ローコスト帯(坪単価40〜60万円)。35坪建てると建物本体は1,400〜2,100万円が中心です。「コミコミ価格」を標榜するため申請費用や生活設備までを本体価格に含めて提示しますが、それでも地盤改良・外構・引き込み等の付帯工事と諸経費を加算すると本体価格の約2割が上乗せされ、土地別の支払総額は1,700〜2,500万円のレンジになります。商品グレード差は明確で、エントリーのSK-FINEが坪40〜50万円、最上位SK-INFINITY+で坪60〜70万円程度まで広がります。
PROS & CONS
メリット
デメリット
RECOMMENDED
こんな人におすすめ
FAQ
建築確認申請費用や建材費・住宅設備・基本的な工事費が本体価格に含まれ、契約後の追加費用が原則発生しない仕組みです。ただし地盤改良費・外構・引き込み工事・登記費用などは別途必要となるため、見積もり段階で総額を確認することが重要です。
壁倍率4.1倍で国土交通大臣認定を取得した制震装置で、フェノール樹脂とステンレス鋼の摩擦作用で地震エネルギーを吸収します。1,000回加振試験でも安定した性能を維持することが確認されており、揺れを最大約81%軽減する設計です。
SK-INFINITY/+は断熱等級6(UA値0.46)対応のフラッグシップで長期保証も上位設定、SK-AVANCE/+は標準装備の充実度を高めた中間グレード、SK-FINE/+はエントリー帯です。性能と価格のバランスで選び分けるのが基本となります。
SK-FINEのコミコミ価格であれば、本体価格1,400〜1,750万円+付帯工事・諸経費で総額1,800〜2,000万円台前半が現実的なラインです。土地代を除いた本体での建築計画として実現可能性が高い予算水準と言えます。
COMPANY
会社概要
RELATED ARTICLES
関連記事