ローコストシンプルモダン※イメージ写真完全自由設計・適正価格運動
坪単価目安
50〜75万円
カテゴリ
ローコスト
メインテイスト
シンプルモダン
サブテイスト
和モダン
SPEC CHART
※ スコアは各社の公開情報に基づく相対評価です。低い項目はそのメーカーの「特徴」を示すもので、優劣や良し悪しを表すものではありません。
DESIGN TASTE
ABOUT
適正価格運動を提唱する住宅メーカー。オリジナル耐力壁「AQダイナミック構法」で完全自由設計を実現。約47年の実績。
FEATURES
このメーカーの特徴
適正価格運動の提唱
「適正価格」を掲げ、原価構造の見直しと中間マージンや過剰な広告費の削減で、品質を保ちながら手頃な価格を実現。1994年に開発した独自の住宅生産システム「アキュラシステム」を全国の工務店にも供給しています。
AQダイナミック構法で大空間を実現
独自開発の「AQダイナミック構法」により、木造軸組工法をベースに大開口・大空間と高い耐震性を両立。完全自由設計の「超空間の家」シリーズで、間取りの自由度を諦めない家づくりを提供しています。
断熱等級7に対応する高性能住宅
標準仕様で断熱等級5(ZEH基準)以上をクリアし、上位商品「超断熱の家プレミアム」では世界最高水準の断熱等級7(6地域UA値0.26以下)に対応。価格と性能のバランスを追求しています。
AQ地震建替保証と最長35年保証
万が一の倒壊時に建替えを保証する「AQ地震建替保証」を標準化。初期保証10年から有償メンテナンスを継続することで最長35年の長期保証に延長可能で、子や孫の代まで支える永代家守りを掲げています。
HISTORY
アキュラホームは1978年に埼玉県で創業した木造住宅メーカーで、「いい家をより安く」を理念に「適正価格運動」を提唱してきました。1986年に株式会社設立、1994年6月には独自の住宅生産システム「アキュラシステム」を全国の工務店に供給開始、1995年8月には建設省(当時)の住宅建設コスト低減提案募集に入選し建設大臣表彰を受けています。創業45周年を機に、2023年3月1日に商号を「株式会社アキュラホーム」から「株式会社AQ Group」に変更しました。これまで同社グループで累計17万棟超の施工実績を持ち、2030年に受注戸数2万戸を目標としています。
FLAGSHIP PRODUCTS
超空間の家
独自開発の「AQダイナミック構法」を採用したフラッグシップ商品で、無柱大空間や天井高約5.6mの吹き抜けなど、木造でありながら鉄骨並みの大空間を実現するシリーズです。完全自由設計型で、リビングの開放感や2階リビング・吹き抜けを求める層から支持されています。坪単価は概ね60〜75万円帯です。
超断熱の家プレミアム
標準仕様で断熱等級5以上をクリアしたうえで、最上位グレードでは断熱等級7(6地域UA値0.26以下)に対応した高性能商品です。世界最高水準の断熱性能をミドル価格帯で実現する位置づけで、HEAT20 G3相当の暮らしを坪単価65〜80万円帯で検討できます。
木のみ構法(4階建て以上対応)
2023年以降推進する独自構法で、4階建て以上の共同住宅・事務所・店舗などに木造を採用するために開発されました。AQダイナミック構法と並ぶ重点技術として位置づけられており、木造の中高層化を目指す事業領域として注文住宅とは別のラインを持つ点が同社の特徴です。
TECHNOLOGY
アキュラホームの中核技術は独自の「AQダイナミック構法」で、木造軸組工法をベースに独自の耐力壁・接合金物を組み合わせ、天井高約5.6mの大空間や約30帖の無柱空間など、従来の在来工法では難しい設計を可能にしています。断熱性能では標準仕様で断熱等級5(ZEH基準)以上をクリアし、最上位グレードでは断熱等級7(6地域UA値0.26以下)対応で、ミドル帯ながら高性能住宅の選択肢を持つ点が特徴です。生産システム面では1994年に開発した「アキュラシステム」で原価構造の見直しと中間マージン削減により適正価格を実現しており、同システムは全国の工務店にも供給されています。万一の倒壊時に建替えを保証する「AQ地震建替保証」を標準で備えている点も独自の取り組みです。
SPECS
仕様・性能
PRICE
ミドル帯(坪単価50〜75万円)。35坪換算の建物本体は1,750〜2,625万円程度で、付帯工事や諸経費を加算した支払総額(土地別)は2,200〜3,300万円のレンジに収まります。商品グレード別では、超空間の家の標準仕様で坪60〜70万円帯、断熱等級7対応の超断熱の家プレミアムで坪65〜80万円帯と、性能・自由度に応じて段階的に価格が決まる構造です。
PROS & CONS
メリット
デメリット
RECOMMENDED
こんな人におすすめ
FAQ
同じ会社で、2023年3月1日に商号を「株式会社アキュラホーム」から「株式会社AQ Group」に変更しました。注文住宅事業のブランド名としては引き続き「アキュラホーム」を使い続けています。創業45周年を機に、注文住宅を超えた木造事業全般のグループ化が背景です。
木造軸組工法ベースに、独自の耐力壁・接合金物を組み合わせて開発された構法で、天井高約5.6mの大空間や約30帖の無柱空間を可能にします。完全自由設計の「超空間の家」シリーズに採用され、木造で大開口リビングを実現したい層に向きます。
標準仕様で断熱等級5(ZEH基準)以上をクリアし、上位グレードの「超断熱の家プレミアム」では断熱等級7(6地域UA値0.26以下)に対応しています。ZEH仕様や寒冷地仕様も選択でき、性能と価格のバランスを商品グレードで調整できる構造です。
万一の倒壊時に同社が再建築を保証する独自制度で、注文住宅の標準仕様で付帯します。初期保証10年・有償メンテナンス継続で最長35年まで延長可能な長期保証と組み合わせており、地震多発地域での建築検討時の安心材料として位置づけられます。
COMPANY
会社概要
RELATED ARTICLES
関連記事