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インターデコハウスミドルナチュラル・北欧※イメージ写真

インターデコハウス

輸入住宅・北欧/南欧/北米の3スタイル展開

坪単価目安

65〜90万円

カテゴリ

ミドル

メインテイスト

ナチュラル・北欧

サブテイスト

南欧・地中海風、ヴィンテージ・洋風

SPEC CHART

価格重視度デザイン性住宅性能自由設計度知名度・実績対応エリア土地探し

※ スコアは各社の公開情報に基づく相対評価です。低い項目はそのメーカーの「特徴」を示すもので、優劣や良し悪しを表すものではありません。

DESIGN TASTE

ナチュラル・北欧南欧・地中海風ヴィンテージ・洋風

ABOUT

本格的な北欧・南欧・北米スタイルの輸入住宅メーカー。10,000人以上のオーナー実績。塗り壁や瓦屋根など自然素材を活かしたナチュラルデザインが特徴。

FEATURES

このメーカーの特徴

3つの輸入住宅デザイン

北欧風・南欧風・北米風の3スタイルを展開。三角屋根や塗り壁、アンティーク調建具など、本格輸入住宅の意匠を日本の住宅に取り入れたブランドです。

ソリッドフレーム工法によるダブル断熱

在来工法と2×4工法の良さを組み合わせたソリッドフレーム工法を採用。外張り断熱30mmと充填断熱の二重断熱構成で、寒冷地仕様を標準化しています。

断熱等級6・ZEH基準対応の標準仕様

寒冷地でUA値0.41以下、温暖地でUA値0.55以下を達成。一次エネルギー消費量等級6を取得し、ZEH基準を超える省エネ性能を実現しています。

全国の加盟店ネットワーク

札幌発の輸入住宅ブランドとして株式会社ジョンソンホームズが本部を担当。全国の加盟店を通じ、地域に合わせた施工とアフター対応を提供しています。

HISTORY

歴史と実績

FC本部の株式会社ジョンソンホームズは1987年6月12日に北海道札幌市で設立され、北米輸入住宅の販売を出発点とした。2000年に北欧スタイルの輸入住宅ブランド「インターデコハウス」を立ち上げ、本格的な輸入デザイン住宅をフランチャイズで広域展開する手法を確立。2016年には住宅FC事業を「ジョンソンパートナーズ」へ集約し、ブランドの全国加盟店ネットワークが拡大した。北海道では札幌・函館・旭川などで直営店を運営しつつ、全国20店以上の加盟工務店が施工を担当している。累計引渡しは1万棟を超え、輸入住宅FCとしては国内でも有数の実績規模になっている。

FLAGSHIP PRODUCTS

代表的な商品ライン

スウェディッシュホームズ(北欧スタイル)

三角屋根とラップサイディング、明るい木目内装が特徴の北欧テイスト商品。木造2×6またはソリッドフレーム工法で建てられ、寒冷地仕様ではUA値0.41以下を確保し断熱等級6相当に対応。坪単価は65〜85万円帯で、北欧家具やナチュラル系インテリアと相性の良い若い夫婦・子育て世帯が中心ユーザー層となる。

ヨーロピアンホームズ(南欧スタイル)

素焼き調の瓦と塗り壁、アイアン装飾を取り入れた南欧プロヴァンス風シリーズ。輸入タイルのオリジナルキッチンや塗り壁の質感が特徴で、構造はソリッドフレーム工法を採用する。坪単価は65〜90万円帯で、温暖地でもUA値0.55以下を確保。可愛らしさと重厚感の両立を求める層に支持されている。

アーリーアメリカンホームズ(北米スタイル)

レンガやスチール、ヴィンテージ風サイディングを組み合わせた北米テイスト商品で、2020年にはイングリッシュコロニアル系も追加されている。男前インテリアやカフェ風内装と相性が良く、ソリッドフレーム工法または2×6で施工される。坪単価は65〜90万円帯。アメリカン雑貨や西海岸スタイルを好む共働き世帯に選ばれやすい。

TECHNOLOGY

独自の構造・技術

独自工法のソリッドフレームは、在来軸組構法と2×4の利点を組み合わせたハイブリッド木造で、柱・梁の在来骨組みに2×4のパネルを併用して面と線の両方で力を受ける構造になる。断熱仕様は外張り断熱30mmと壁内充填断熱を組み合わせ、寒冷地ではUA値0.41以下、温暖地でもUA値0.55以下を確保して断熱等級6・ZEH基準に対応する。意匠面では輸入タイルや塗り壁、ラップサイディング、無垢フローリングなど輸入建材の標準採用が広く、外観・内装ともに国産プレファブ系メーカーとは異なる本格輸入住宅の質感を再現できるのが特徴である。キッチンはタイル天板を自由に組み合わせるオリジナル仕様も用意されている。

SPECS

仕様・性能

構造・工法
木造(ソリッドフレーム工法/2×4・2×6併用)
保証
UA値
UA値0.41以下(寒冷地1地域)/0.55以下(4地域)
ZEH対応
対応
土地探し

PRICE

価格の実情

35坪換算の建物本体価格の目安はおよそ2,275〜3,150万円で、坪単価65〜90万円帯のレンジに収まります。外構や地盤改良などの付帯費用、諸経費を加算した実勢の総支払額は本体の1.2〜1.3倍程度となり、土地代別で2,700〜4,000万円前後が想定ラインです。輸入タイル・塗り壁・アイアン装飾といったデザインオプションを多用すると本体価格は上振れしやすく、Charmと呼ばれる本部推奨アイテムの採用度合いがグレード差として価格に表れる商品設計です。

PROS & CONS

メリット・デメリット

メリット

3つの輸入住宅スタイル(北欧・南欧・北米)から外観と内装を選べる商品設計で、国産プレファブ系では再現しにくい本格的な輸入デザインを選択肢にできる。
ソリッドフレーム工法による在来+2×4のハイブリッド構造で、外張り30mm+壁内充填の二重断熱を組み合わせ、寒冷地でもUA値0.41以下の高断熱に対応する。
累計1万棟以上のオーナー実績と全国20店超の加盟ネットワークがあり、輸入住宅FCとしては施工事例の数と地域カバーが比較的厚い水準にある。

デメリット

フランチャイズ方式のため施工は地域の加盟工務店が担当し、店舗ごとに施工品質や提案力にばらつきが出やすい。事前の見学・口コミ確認が必須となる。
外観デザインの方向性が北欧・南欧・北米の3軸に絞られているため、和モダンやモダンキューブ系を希望する人には選択肢が合いにくい商品ラインナップとなる。
輸入タイルや塗り壁、アイアン装飾などのデザインオプションが多く、こだわると本体価格が当初見積もりから上振れしやすい。優先順位を事前整理する必要がある。

RECOMMENDED

こんな人におすすめ

  • 北欧・南欧・北米テイストの輸入住宅を建てたい方
  • 外観デザインや内装の意匠にこだわりたい方
  • 寒冷地でも高断熱仕様の住まいを希望する方

FAQ

よくある質問

加盟工務店によって施工品質や提案力に差は出ますか?

インターデコハウスはFC方式で各加盟工務店が施工を行うため、店舗ごとに施工レベルやプラン提案力には差が生じます。本部による研修制度や標準仕様の縛りはありますが、契約前に複数のモデルハウス・OB訪問・施工棟数を確認し、担当者との相性も含めて比較検討するのが安全です。

ソリッドフレーム工法と2×6はどう使い分けますか?

両工法とも輸入住宅向けの木造構造で、ソリッドフレームは在来軸組と2×4パネルを併用するハイブリッド型、2×6は枠組壁工法で壁を厚く取り高断熱に振った仕様です。設計自由度を重視するならソリッドフレーム、断熱・気密の数値を優先するなら2×6が選ばれやすい傾向にあります。

北海道以外のエリアでもインターデコハウスは建てられますか?

FC本部のジョンソンホームズが直営するのは北海道(札幌・函館・旭川など)ですが、全国20店以上の加盟工務店ネットワークがあり、東北・関東・東海・関西・中国・九州などの主要都市で建築可能です。最寄り店舗の有無は公式サイトのストア検索で確認できます。

輸入タイルや塗り壁のメンテナンスは手間がかかりますか?

タイルは基本的に塗り替え不要ですが目地のクラックやコーキング劣化を10〜15年目処で点検する必要があります。塗り壁は素材により差がありますが、汚れの拭き取りやひび補修は部分対応が可能です。日常清掃と定期点検を続ければサイディング系より長持ちする傾向にあります。

COMPANY

会社概要

設立
2000年(インターデコハウスブランド誕生)/1987年6月12日(FC本部 株式会社ジョンソンホームズ設立)
本社
北海道札幌市西区八軒4条東5丁目1番1号(FC本部)
対応エリア
全国(FC加盟店ネットワーク)

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