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【2026年】ハウスメーカー坪単価一覧|主要20社の価格帯を比較

知識2026-04-20読了 10分
【2026年】ハウスメーカー坪単価一覧|主要20社の価格帯を比較
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【2026年】ハウスメーカー坪単価一覧|主要20社の価格帯を比較

目次

  1. 坪単価とは?正しい見方
  2. ハイグレード帯(坪単価80万円以上)
  3. ミドル帯(坪単価55〜85万円)
  4. ローコスト帯(坪単価40〜70万円)
  5. 坪単価に含まれないコスト
  6. 坪単価が安い=コスパが良いとは限らない

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坪単価とは?正しい見方

坪単価とは、建物の本体価格を延床面積(坪数)で割った値です。ハウスメーカーを比較する際の目安としてよく使われますが、注意点があります。坪単価には外構工事(庭・駐車場)、地盤改良、カーテン・照明、登記費用などが含まれていません。また、メーカーによって坪単価の算出基準が異なる(延床面積ベースか施工面積ベースか)ため、単純比較はできません。あくまで「目安」として参考にし、最終的には見積もりで比較しましょう。

ハイグレード帯(坪単価80万円以上)

積水ハウス(90〜130万円)、住友林業(85〜130万円)、ヘーベルハウス(90〜120万円)、三井ホーム(90〜130万円)、大和ハウス(80〜120万円)、スウェーデンハウス(90〜120万円)。これらのメーカーは、独自の構法や高品質な資材、手厚い保証、全国対応のサービス体制が価格に含まれています。坪単価は高めですが、住宅性能・デザイン・アフターサービスのいずれも高水準です。35坪の家を建てる場合、建物本体だけで3,000〜4,500万円程度が目安になります。

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ミドル帯(坪単価55〜85万円)

アイ工務店(60〜85万円)、ミサワホーム(80〜110万円)、セキスイハイム(75〜110万円)、パナソニックホームズ(85〜110万円)、住友不動産(75〜110万円)、無印良品の家(65〜90万円)。ミドル帯は価格と性能のバランスが良い選択肢が多く、特にアイ工務店はUA値0.28以下の高断熱性能をミドル価格帯で実現しています。35坪の場合、建物本体で2,000〜3,500万円程度が目安です。

ローコスト帯(坪単価40〜70万円)

タマホーム(45〜70万円)、アキュラホーム(50〜75万円)、桧家住宅(50〜70万円)、アイフルホーム(50〜75万円)、ユニバーサルホーム(50〜70万円)、レオハウス(ヤマダホームズのブランド、45〜65万円)、アエラホーム(50〜70万円)、秀光ビルド(40〜60万円)。ローコスト帯でも長期優良住宅に対応するメーカーが増えており、品質は年々向上しています。35坪の場合、建物本体で1,400〜2,450万円程度が目安です。

坪単価に含まれないコスト

注文住宅の総費用は、建物本体価格だけではありません。付帯工事費(外構、地盤改良、給排水引込等)が本体価格の15〜20%程度、諸費用(登記、住宅ローン手数料、火災保険等)が5〜10%程度、さらにカーテン・照明・エアコン等の費用もかかります。坪単価70万円のメーカーで35坪の家を建てる場合、本体価格2,450万円に対して総費用は3,000〜3,200万円程度になるのが一般的です。

坪単価が安い=コスパが良いとは限らない

坪単価が安くても、標準仕様のグレードが低く、希望する設備をオプションで追加すると結局高くなるケースがあります。逆に、坪単価が高くても標準仕様に全館空調や高性能断熱材が含まれていれば、オプション費用が抑えられます。「坪単価」だけでなく「標準仕様に何が含まれるか」を必ず確認しましょう。当サイトのAI診断では、予算帯だけでなく住宅性能・デザイン・設計の自由度を含む6軸であなたに最適なメーカーを提案します。

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